【WACK】BiS「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」を聴くべし【メジャー1st EP!!!!!】

BiS「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」がおすすめ

この記事は

このシリーズでは在宅WACK SLAVEな筆者がBiSHBiSGANG PARADEEMPiRE、CARRY LOOSE、豆柴の大群を擁する音楽プロダクションWACKの音源を紹介する。

これからWACKの音楽に触れる方の少しの助けになれば幸いである。

ロックでエモーショナルな曲の数々をフィーリング重視でひもときつつ、周辺情報なんかにも触れつつ紹介していきたい。

今回はBiSのメジャー1stEP「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」を紹介したい。

トリ

待ってたやつ!
直近のゲリラリリースの集大成的な内容になっている!

筆者

BiS「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」の収録曲

先の見えないコロナ禍にリリースされた待望の1stEP

フリーダウンロードありで公開された「IT’S TOO LATE」と、「DESTROY」、「CURTAiN CALL」、「イミテーションセンセーション」と続いたゲリラリリース3作を含む7曲入りのEPである。

トリ

ヤッタ!

基本的にパンキッシュなEPだが、

収録曲7曲中4曲も「死」というワードが出てくるEPでもある。

BiSらしさが感じられる名作である!

筆者

収録曲一覧

トリ

7曲入り!

収録曲紹介

DESTROY

ゲリラリリース曲。

作詞は竜宮寺育氏であり、非常に強い言葉があしらわれた歌詞は、押し寄せるバッキングとともに聴く側を殴りつけるような衝撃がある。

トリ

強すぎ!

冒頭、怪しげな響きのベースがぐねぐねとしながら始まるのが印象的。

そしてまくしたてるような甲高いギターフレーズが、爆発的に勢いを増すバッキングとともに曲を一気に走らせてゆく。

シャウトを交えたBメロから突入するサビでは開放感も伴って走り抜けていく、3分強のパンキッシュな曲となっている。

強烈な歌詞から感じられるのは、周りにとらわれることなく信じた方法でBiSとして突っ走っていく意思である。

かっこよ!

筆者

イミテーションセンセーション

2020年7月にカセットテープにてゲリラリリースされた曲。

これぞWACKと感じられる、ピアノを交えたエモいロックである。

トリ

ネオのいままでにない歌唱は必聴!!

その今にも泣きそうな歌い方は、レコーディングにてディレクション受ける前から自分で用意して臨んだということである。

メンバーも、「表現する人」として成長しているのである!

筆者

DiRTY and BEAUTY

激しい演奏のメロコア。

かわいらしい歌詞と激しさのギャップが癖になる一曲。

サビはリズムの取り方が難しいらしい。

インタビューによるとネオが一押しの曲だそうである。

トリ

要チェック!

IT’S TOO LATE

チャントモンキー作詞参加曲。

緊急事態宣言かの2020年4月にフリーダウンロードも実施されている。

作詞にあたり薄暗い雰囲気の曲に合わせた暗い気持ちを書くべく暗いニュースをたくさん調べて臨んだとのこと。

トリ

それを渡辺さんが主旨をそのままに調節したような形みたい!
曲も詞もカッコいいぞ!

筆者

I WANT TO DiE!!!!!

これまたピアノが美しく彩る、疾走するロックチューンである。

もはやSCRAMBLES必殺のエモ曲ともいえる構成

筆者

桃太郎感のあるMVも必見。

トリ

演出も演技もなかなかスゴイことになってるやつ!

MEMO

余談だが、筆者は昔佐渡へ訪れたことがある。

ラストの、トギーがお縄になるシーンのロケ地を訪れたりしており、行き方や写真を載せてた記事にしているのでよろしければ要チェックということで。

【廃墟】北沢浮遊選鉱場の行き方と感想【新潟県佐渡市】 【新潟県佐渡市】姫津いかイカまつりに行ってきた 【新潟県佐渡市の水族館?】あげしま水族館の行き方と感想

GETTiNG LOST

BiS初となる6/8拍子曲であるロックバラード。

落ち着いたトーンを持ちながらも力強さがにじみ出ている。

歌詞もすばらしいのでじっくり味わってほしい一曲。

トリ

なんか沁みるんだよ

CURTAiN CALL

今後のライブのラストを飾っていくことになりそうな曲。

全力で燃え尽きに行くかのような、高速なビートの熱い曲である…!

筆者

コロナ禍にてニコ生で慣行されたBiSの無観客ライブのラストにて初めて聴き、大いに衝撃を受けた。

トリ

これまた名曲!

壮絶なMVが公開された。

トリ

凄すぎ!

さらにその全ても5時間にわたる動画にて公開されているので、覚悟をもって見届けるべきだろう。

併せて読みたいインタビュー

音楽ナタリー BiS「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」インタビュー

2020年2月ころからコロナ禍にかけての活動を振り返りつつ、「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」の曲への想いに触れたインタビュー。

参考 BiS「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」インタビュー音楽ナタリー

トリ

各曲に対するエピソードや思いが知れるインタビューだぞ!

Music Voice BiS「意思を強く持って生きていく」波乱万丈1年経て成長を遂げる4人の今

新作について、これまでの成長過程、今後の展望や新たな課題と言った話題に触れつつ、4人の今に迫った内容のインタビュー。

参考 ページタイトルサイト名

 

FanplusMusic BiSの快進撃を象徴する、メジャー1stEP「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」

直近の過ごし方に始まり、BiSは、WACKの中ではどんなポジション?と言ったちょっと別の角度からの問いかけもある。

死というワードについても迫る内容。

参考 BiSの快進撃を象徴する、メジャー1stEP「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」FanplusMusic

コメント動画もある。

おわりに

ということでBiSのメジャー1stEP「ANTi CONFORMiST SUPERSTAR」が素晴らしい!という話である。

覚悟をもって走り続ける第3期BiSを見届ける上では必聴であり、これからBiSに触れる方もやはり必聴な1枚である。

 

いやはや、それにしてもBiS、目が離せない

筆者

トリ

かっこいいぞ!

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