【I hate PIGGS】PIGGSの公開された曲とメンバーを要チェック【クラファンも!】

公開されたPIGGSの曲がかっこよいのでおすすめ

プー・ルイが発足したアイドルグループPIGGSだが、奇しくもそのスタートがこのコロナ禍に直撃したため、色々な事が保留された状態にある。

トリ

PV撮れなかったり、初ライブ流れちゃったりしたっぽいもんね。仕方がないのだけど。

そんなわけで、ネット上での活動にとどまっているPIGGSの活動なわけだが、しかしそれが面白い。

筆者の中では2020年のゴールデンウィークにおける、一番熱いコンテンツであった。

筆者

トリ

毎日たのしみだったよね!

ということで途中経過的に2020年5月時点で筆者が目撃しているPIGGSの活動と、その時点で発表に至っているPIGGSの楽曲を紹介していきたい。

また2020年の5月30日までグループを支援するためのクラウドファンディングも実施しているので是非チェックすべきだろう。

こちらもチェック!

大成功したクラファンのリターンが届いた、という記事↓

PIGGSのクラウドファンディングのリターンが良いぞ【限定ジャケットのHALLO PIGGSとかチェキ】【PIGGS】クラファンのリターンがいい感じ【限定ジャケットのアルバムとかチェキとか】

2020年を代表する超名盤と言っても過言ではないPIGGS1stアルバムの紹介記事↓

HALLO PIGGSの紹介「おすすめアルバム」【PIGGS】「HALLO PIGGS」懐かしくも新しすぎる驚愕のデビューアルバムを聴くべし【Ryan.B】

PIGGSの曲がかっこいいので聴こう

I hate PIGGSの途中経過を振り返っておこう

さて、このご時世にスタートを切ってしまったために、「いま会えないグループ」として(?)活動をしているPIGGSである。

むしろこの状況に合わせて「共同生活」をすることでグループが送りだす最初のコンテンツを生み出している。

そしてその限られた活動範囲にて試行錯誤している様子は、メンバーそれぞれの個性も明らかにしつつ、グループの団結も強める結果となっている模様。

何をしているのかといえば、YouTubeの動画制作と「I hate PIGGS」と題した生配信企画である。

I hate PIGGS」では用意された様々な課題100個を日に設定した分クリアしていき、10個達成するごとに楽曲が1つ公開される、というものである。

大体、日に1から3個程度こなすことが多い。

これまでに挑戦している課題は、例えば以下のようなものになる(2020/5/10時点)。

 

  • 拘束された状態で部屋に隠されたカギを20個見つける
  • ゴキブリパズル(失敗)→後日リベンジ予定
  • 洗濯ばさみを顔面に50個つける
  • 洗濯ばさみを顔面に100個つける
  • マシュマロを50個口に入れる
  • 腹筋1000回
  • 腹筋5000回
  • Tシャツ10枚着る
  • トランプタワー3段
  • くしゃみ30回
  • AKB総選挙2011年40位まで覚える

→2曲目公開

 

  • 極激辛ペヤング
  • 黒ひげ危機一髪3挿し以内で発射
  • ビンタ5人で300発
  • くさや完食
  • メトロノームしりとり10分
  • 虫を食べる
  • 体毛を10本抜く
  • フェルト10体以心伝心(芸能人)
  • わさびを1本たべる
  • じゃんけん同じの出す

→3曲目公開

 

  • ハリーポッターの呪文を全部覚える
  • 嫌いなものを食べる
  • マグカップバドミントンチャレンジ
  • プー・ルイが破らずにオムライスを作って感触
  • スクワット5人で1000回
  • シャープペンシルを3cm出して名前を書く
  • シュールストレミングを食べる
  • 1円玉を呼気で飛ばしてカップに入れる
  • お互いの嫌いなところを50個言う
  • お互いの好きなところを100個言う

→4曲目公開

 

  • 腰振り1万6千回
  • うどんを3本鼻から食べる
  • 腹筋10000回
  • くしゃみ50回
  • 黒ひげ危機一髪最後まで
  • ペヤング超超超大盛りGIGAMAX5人分食べきる
  • 被らずワンコーラス歌い切る選手権
  • くしゃみ100回
  • 空き缶10個

→5曲目公開

 

こう振り返っても色々な名場面が生まれたわけだが、残念ながらアーカイブは3日間のみである。

MEMO

2020/05/13追記

アーカイブがすべて残ることに!

筆者自身も結構細かく見逃していたので大変うれしいところである。

プー・ルイ社長チョイスの神回セレクションもリスト化されているので、未見の方はそちらから見始めるのも良いかもしれない。

トリ

見逃せないぞ!

ただし音源が公開されるときには、視聴者からのスクショが募集され、それらが使用されるた形で公開される。

I hate PIGGSの場面を振り返るのにも最良である。

トリ

それにしても4曲目公開の時の課題は本当にエモかったよな!

まさかの涙の展開に、思わずつられた筆者である。

さらに公開された「Moonage Driver」のすばらしさも相まって、筆者はその日一気にPIGGSへの期待を高めたのであった。

それ以後も、生ならではのまさかの展開が多発しており、面白い企画なのである。

【PIGGS】公開されている曲を抑えておこう

1曲目「KICKS」

まず、4月19日にお披露目と同時に公開されたのが「KICKS」である。

トリ

一曲目からかっこよくて期待高まりまくったぞ!

2曲目「ヴェルヴェット思想家」

4/22公開である。

トリ

これもカッコいい!

2020/05/10追記

05/08の「被らずワンコーラス歌い切る選手権」(途中1曲まるまるへ変更)にてこの曲が選ばれた。

内容としては、いつもより細かく歌割を用意し、オケにあわせて示し合わせることなく誰かが歌い、2人以上かぶって歌ってしまったらはじめからやり直し、というものである。

そして恐れていた通りわりと難航して日付を超えた。

結局4時間にわたりこの曲を生歌で聴いていたわけである。

終わってみればある意味初ライブのような気がしなくもなく、なんだかんだ大変良い時間だったと思う。

なによりメンバーの声の魅力をそれぞれ実感できたのである(多少おふざけありの歌い方ではあったものの)。

トリ

途中なんか変な振りがついたりしてカオスな雰囲気出てたぞw

それにしてもご近所さんへの影響がなかったかが割と心配である。

3曲目「スーサイドマリー」

4/26公開である。

トリ

この曲は、UMIちゃんとCHIYO-Pのレコーディング風景が公開されてるぞ

4曲目「Moonage Driver」

5/2公開である。

トリ

なんかライヴのアンコールで聴きたい感じの曲!

2020/05/10追記

05/07に追加募集にて合格した2名のレコーディング風景が公開されている。

5曲目「エクスターミネーター」

ギターリフがかなり渋くてかっこよいハードロックな趣きの一曲。

トリ

ギターの音がすごい良いんだよなー

6曲目「LoveCats」

これまた雰囲気をがらりと変えてきた聴かせる一曲。

トリ

しっとり!

2020/08/13追記

こちらもチェック!

コレ以降に公開された6曲については、下記にてまとめているので参照されたし!

HALLO PIGGSの紹介「おすすめアルバム」【PIGGS】「HALLO PIGGS」懐かしくも新しすぎる驚愕のデビューアルバムを聴くべし【Ryan.B】

5月中にクラウドファンディングで支援するといち早くアルバムが手に入る!

参考 プー・ルイ率いるアイドルグループ『PIGGS』応援プロジェクトCAMPFIRE

リターンの内容はアルバム+αという内容になっている。

トリ

先払いして活動を支援する感じ!

基本的に上記の曲を含んだアルバムが手に入るので、曲を聴いて気に入った方は是非支援していただきたい限りである。

トリ

応援しよう!

筆者もサイン付きCDコースにて支援させていただいた次第である。むしろ普通にアルバムが欲しすぎる。

5/22追記

あまりに応援したい感情が高まったので追加でソロチェキ全員分コースにて支援した。まじで楽しみである。

2020/05/31追記

結果として目標金額200万円の588%を誇る11,761,000円、支援者数1214名となり、応援プロジェクトが幕を閉じた。

大成功である!

筆者

トリ

すごい!

【PIGGS】メンバーを知っておくべし

ここまでで得られた情報をもとに、所感を交えて各メンバーを紹介しておきたい。

ただし、まだあまり情報量はないので、これから公開されるであろうインタビューや今後の活動を併せて確認しつつ、是非その目で確かめていただきたい。

トリ

いいメンバーそろってるよなー!

20200525追記

まじで観てて印象が変わるし、色んな面や成長する姿を見せてくれている真っ最中というところである。

あくまでもただの一ファンの雑感である。にしてもI HATE PIGGS は見ててほんとメンバー全員スキになる企画なのだ

筆者

下記、あまりあてにせず自ら体験していただきたいと強く思うばかりである。

UMI

最初に合格した一人。

あざといことになっているがすごくかわいい。

会社員として就職していたが、合格が決まりPIGGSに加入したという。

また前世で地下アイドル経験あり(結構ひどい運営状況だったそうである)。

一見ふわふわしているが、フォロワーを増やすために考えて試行錯誤しており、アイドル活動に対してまじめな側面もある。

トリ

自撮りも多いから要チェックだぞ!(かわいい)

I hate PIGGSでは豪快にえずきがち(これはこれでかわいい)。

魚が苦手っぽい。

I hate PIGGSを通して「1円玉を息で飛ばす」といった謎の特技を体得している。

黒ひげも飛ばしがち。

気のない相槌をしがちで社長から怒られた風なシーンが見られた。

かわいいけど可愛げがないとの評を受けており、可愛げを得たいという思いがあるようである。

徐々に悩みを吐露するようなことが見られ、HATE終盤に来て本当の魅力が垣間見えつつあると感じる。

 

先駆けてStoryWriterにて個別インタビューも公開されているのでチェックすべし。

参考 【連載】コロナ時代のアイドルグループPIGGS 第2回UMI編「苦しみを乗り越えた先にしか見えないものがある」StoryWriter

CHIYO-P

小柄で金髪なちびっこギャング。

これまた最初に合格した一人。

これまた一見ふわふわしているが、歌声は芯があって力強い。

何やら艶も感じられる本当にいい声である。

現状サビを担当している曲が多め。

プー・ルイはCHIYO-Pの二次面接の歌唱音源をスマホに保存しているそうな。

そんなわけで、特に早くパフォーマンスを観たいメンバーである。

料理がうまい模様。

野菜は食べないため食物繊維が足りていない可能性が高い。

アイスばっか食っている印象がある。

人参が特に苦手。

BAN-BANと#毎日PIGGSというゆるい食べ物レビューシリーズをTwitterにて展開中。

ちなみにI hate PIGGSにて「鼻からうどんを食べる」という謎の特技を体得している。

しばしばカメラに向けて発する「見てんじゃネーヨ」というやさぐれ発言がかわいい。

感情が揺らぐ事が多い気がするが、それでもそれをさらけ出して自らに向き合ったりする様子が印象的。

 

2020/05/09追記

2020/05/08に個別インタビューが公開された。

参考 【PIGGS連載】第3回CHIYO-P編「この日々を過ごした先のライヴは頑張ってよかったと思える気がする」StoryWriter

トリ

チアとかやってたのか! 歌もだけど、ダンスも楽しみだな!

SHELLME

赤い髪の人情派パリピ。

追加募集で合格した。

スラリとした四肢でスタイルが良く、ビジュアルが非常にカッコいい。

声もカッコよく、ほかのメンバーと一線を画すムードがある。

元下着屋店員の経験あり(動画でその経験を活かした企画が公開されている)。

またダンス経験者であり、事務所に所属していたこともあるそうな。

PIGGSの振り付けも一部担当している。

そんなわけで早くダンスを観てみたい。

メンバー内ではやや歳上な模様。

人間味溢れるリアクションが素晴らしい。

仲間へのちょっとしたケアもできる大人な存在である。

年齢は比較的プー・ルイ寄りとのこと。

 

動画編集が遅すぎて編集禁止を食らった模様。

きゅうりが苦手。

アイドルやWACKには詳しくないらしい。

 

優先度の問題からブタになりがち(そして非常に似合う)。

なんとなく、プー・ルイと合いそうな存在である。

 

I hate PIGGSをにて無茶ぶりのラップをいい感じにこなしたため、しばしばラップをやらされる。

仲間想い、ファン想いな本当に魅力的な存在である

筆者

トリ

シェルさんまじでいいヤツ感すごい!

 

20200527追記

2020/05/15に個別インタビューが公開されている。

参考 【PIGGS連載】第4回 SHELLME編「PIGGSだからできることをやっていきたい」StoryWriter

BAN-BAN

黒髪の肉体派リケジョ。

追加募集で再度応募して合格している。

まさかの東大生という秀才。

一方で腹筋などのフィジカル重視な課題でチームをリードする。

おっとりとした話し方でいつも笑顔。

なんだか物凄く和む。

その笑顔でヤバめの課題もガンガンこなす様はなにやら頼もしさすら宿っている。

そんな強みからか「サイコパス」「サイボーグ」などと呼ばれがち。

胃袋や鼻の粘膜も強めな模様。

話し方がおっとりしている一方で、歌声になると声の輪郭がくっきりとする印象がある。

また澄んだ響きも耳に心地よく、大変魅力的である。

活動のかたわら勉強もこなしているそうな。

動画編集が早いらしい。そして編集を担当した動画が面白い。

レバーが苦手。

くしゃみを自発的に出すのも苦手。

 

20200527追記

2020/05/25に個別インタビューが公開されている。

参考 【PIGGS連載】第5回 BAN-BAN編「もし東大生じゃなくてもアイドルをやりたかった」StoryWriter

プー・ルイ

ソロシンガー、アイドル、バンド、YouTuberと経歴も増えてきたところで、いよいよ1からPIGGSを発足した社長兼プロデューサー、そしてメンバー。

2020年5月現在、結果的にYouTuberとしての経験がかなり活きる活動を現在絶賛展開しており、この逆境をポジティブに転換している様子に応援したくなるものがある。

スウェットを伸ばして膝を収納しがち。

ピーマンが苦手。

それはそうと、まじで成功してほしい。

筆者

トリ

わかる

StoryWriterにてPIGGSへの想いを語っているため、これまたチェックしておくべきだろう。

参考 【新連載】コロナ時代に誕生したアイドルグループ“PIGGS”始動 第1回 プー・ルイが語る展望とは?StoryWriter

おわりに

そんなわけでPIGGSの曲がいいぞ!という話と、今後の動向が気になる!という話である。

世の情勢が未だどうなるかわからないのだが、そんななかでも必死に動くこのチームを見届けたいものである。

筆者

トリ

早くもっと曲聴きたいぞ!

 

いやはや、それにしてもPIGGS、早くコロナ後の世界にて圧倒的な活動を観たいものである。

トリ

クラファンもチェックしといてな! 5月30日までなら間に合う!

PIGGSのクラファンをチェック!

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