【ライブレポート】HOLESを観た【PIGGS編】写真あり

【ライブレポート】HOLES PIGGS TSUTAYA O-EAST 20201103

2020年11月3日にTSUTAYA O-EASTにて、PIGGS鶯籠のツーマンライブが開催された。

前回のはじめましてシリーズのファイナルに続きチケットを入手できた筆者である。

トリ

よかったじゃん
こんな立て続けにPIGGSを観るチャンスが得られるとはまったく幸運である。

筆者

ということでライブを堪能してきたので、その感想や写真を紹介していきたい。

後編はPIGGSである。

こちらもチェック!

まだPIGGSを知らない人にもPIGGSの魅力が少しでも伝われば幸いである。

記事後半にPhoto Galleryとして写真を90枚くらい掲載しているので是非!

筆者

こちらもチェック!

チームPIGGS伝説の始まり!

1stアルバム「HALLO PIGGS」もチェック!

HALLO PIGGSの紹介「おすすめアルバム」【PIGGS】「HALLO PIGGS」懐かしくも新しすぎる驚愕のデビューアルバムを聴くべし【Ryan.B】

HOLESを観た!PIGGS編

後攻 PIGGSの感想 新曲披露!

さて、鶯籠のパフォーマンスの後にしばしの換気・休憩タイムを挟んでお待ちかねのPIGGSである。

客電が落ち、相変わらずのブチ上がるSEで入場してくるメンバーの姿に早くも興奮してしまう。

一発目にはもはやお馴染みのKICKS

KICKSをベースにしたSEからの流れもあるし、しばらくは一発目の挨拶曲として定着しそう!

筆者

そしてそれがまた嬉しい。

この盛り上がりがたまらないのだ。 

サビのフリはシンプルながらキャッチーであり、会場の一体感をさらに高めている。

あのフリ好きなんだよなー

筆者

この一曲で完全にフロアがあったまっているのを感じた。

続くヴェルヴェット思想家もライブで是非聴きたい一曲。

サビのフリのヘドバンたるや凄まじい破壊力でもって観る側を焚き付けてくる。

これもまじで好き。カッコ良すぎ。全力で頭振りたいけど写真も撮りたいから困るのだ

筆者

3曲目は衝撃的なMVが公開されているクマンバチの独白である。

パンキッシュなビートがさらにフロアを加熱していく。

5時間109回連続のMVで予習しまくっているもののフリはなんど観ても楽しいしカッコよい。

そして骨伝導massiveのイントロが鳴る。

個人的にはかなり好きな曲なのでこれまた高まる。

UMIの独壇場とも呼べるダンスパートでの表現力は素晴らしく、筆者としては魅入るばかりである。

20201103_HOLES PIGGSライブレポート 骨伝導A UMI

ライブで観て以来うみちゃんの魅力にはかなり強く惹かれている。

筆者

2日後に誕生日を控えている彼女のため、有志によるペンライトやサイリウムが青く光っていたのも印象的であった。

ここからしばしのカワイイパートに突入する。

まずは振り付けが可愛すぎるLove Catsである。

しっとりと、それでいて凛とした曲をメンバーの声とダンスで妖しく美しく彩っていく。

続くスナッチャーは音からも可愛さがあふれる。

メンバーでリレーのように歌い継ぐパートではメンバーの声の個性を堪能できる。

そして5人目のCHIYO-Pの素晴しい歌声に打ちのめされるのであった。

トリ

そのあとのフリもかわいんだよね!

雰囲気も一転して飛べない蛇が続く。

立ち込める哀愁と不思議な魅力に満ちたレゲエ曲だ。

今のところ(配信も含めて)ライブでは涙無しに聴けずにいる。

今回もラストのプー・ルイ社長の迫真のロングトーン、更にはCHIYO-Pの響き渡る絶唱に完全にやられてマスクがまたも湿った次第である。

本当にすごい曲なのだ

筆者

さて、ここにきて聴きなれない音がかかる。

トリ

!?
新曲である!

筆者

一聴しただけで、力強く、決意に満ちた曲だと強く感じた。

ライブ中曲名がわからなかったが、何度も歌詞に出てくる「フォーエバーヤング」が曲名だろうか?

と思っていたらライブ直後にYouTubeにて公開され、やはり曲名は「フォーエバーヤング」である。

後のツイートで知るのだが、サウンドプロデューサーのRyan氏がメンバーのパーソナリティに触れてから作った最初の曲とのこと。

だからだろう、より高い次元でPIGGSの意志や覚悟を提示してくるような鬼気迫るものも感じた気がする。

これまた芯に迫る強すぎる曲が出てきてしまった…!

筆者

20201103_HOLES PIGGSライブレポート フォーエバーヤング

20201103_HOLES PIGGSライブレポート フォーエバーヤング

シンガロングなパートもあり、感動と一体感を感じられるアンセムになっていくのだと思わずにはいられない。

12月発売のEP「5 KILL STARS」が1stアルバム「HALLO PIGGS」を乗り越えて行こうという意志が甲斐見え、震える想いであった。

未視聴の方は、是非MVを観まくるべきだろう。

筆者

「爆竹になれ」のBAN-BANのパートなどはその切なる声にしびれたし、最後のプー・ルイCHIYO-Pの「フォーエバーヤング」でまた涙ぐむ筆者であった。

トリ

EP早く聴きたくなるな!

さて、いよいよライブも終盤戦である。

雰囲気を一新してMoonage Driverが投下される。

可愛らしさも兼ね備えた爽やかに駆け抜けるナンバーに会場も沸き立つ。

20201103_HOLES PIGGSライブレポート Moonage Driver

フリが好きな一曲だなー

筆者

この曲だけではないが、メンバーが本当に楽しそうな笑顔を見せてくれるのがひたすらに嬉しかった。

そしていよいよ、とらえるである。

トリ

キタ!

軽快なビートながら、詞の端々にほとばしる覚悟や想いに揺さぶられる。

サビのエールを送るフリでは各メンバー素晴しい表情を見せてくれる。

20201103_HOLES PIGGSライブレポート とらえる サビのCHIYO-P

何度でも聴きたい、何度でも観たい最高の一曲である。

トリ

名曲すぎるぞ!

20201103_HOLES PIGGSライブレポート とらえるCHIYO-P

ラストナンバーはPIGGS -モナ・リザ-

HALLO PIGGS収録曲の中で最後に公開された曲にしてMVが公開されたリード曲である。

このイントロを聴くと、どうにもその公開当初のことが思い返される…!

筆者

20201103_HOLES PIGGSライブレポート モナ・リザ

この情勢の中どうにか「はじめまして」シリーズを終え、この対バンイベントに出演し、初のツアーが控えているというPIGGSの歩みが脳裏に去来して感情が揺さぶられたのであった。

20201103_HOLES PIGGSライブレポート

PIGGS、好きすぎる

筆者

20201103 HOLES PIGGSセットリスト

  1. KICKS
  2. ヴェルヴェット思想家
  3. クマンバチの独白
  4. 骨伝導massive
  5. Love Cats
  6. スナッチャー
  7. 飛べない蛇
  8. フォーエバーヤング
  9. Moonage Driver
  10. とらえる
  11. PIGGS -モナ・リザ-

PIGGS Photo Gallery【HOLES @TSUTAYA O-EAST 20201103】

フォーエバーヤングのMVを観るべし!

未視聴の方は是非MVを観ていただきたい。

WoPツアーも要チェック!

このライブの翌日2020年の11月4日に開始したツアーとその移動にも着目すべきだろう。

徒歩で東京→大阪→戻りつつ色々回って→東京というやばいツアーである(詳しくは下記サイトを参照のこと)。

参考 PIGGS、総距離1048kmを徒歩移動する初ツアー〈PORK or WALK〉開催Story Writer
無事にやり遂げてほしい…!

筆者

徒歩移動中には配信もあるので、是非併せて楽しんでいただきたい(筆者は日中ほぼ観れないのが辛い…)。

参考 PIGGS チャンネルYouTube

おわりに

ということでHOLESを観た!という話であった。

やはりライブは最高だし、PIGGSも最高である。

対バンの鶯籠も素晴らしかった。

PIGGSに関しては、前回の「はじめましてシリーズ」のファイナルからあまり日をおかずして観ることができたわけだが、すでにしてまた観たくなっている。

とっても良いグループなのだ。まじで

筆者

 

このライブレポートから少しでも会場の様子が伝われば幸いである。

またこれからPIGGSを知る人に、その魅力の一端を伝えるものになれば望外である…!

筆者

トリ

気になったら是非PIGGSの音楽を聴いてみてね!

 

いやはや、それにしたもPIGGS、とっても良いグループである。

筆者

トリ

みんなで応援しよう!
チームPIGGSのTwitterをチェック!

メンバーのアカウント↓

プー・ルイ

CHIYO-P   

UMI   

SHELLME

BAN-BAN

サウンドプロデューサーRyan.BことBRIAN SHINSEKAI氏↓

Ryan.B 

ビジュアルワーク担当のMETTY氏↓

METTY 

振り付けを担当しているカミヤサキ氏

カミヤサキ

参考 CHOREOGRAPHYSaki Kamiya

「I HATE PIGGS」を担当していた放送作家の石原氏↓

イッシー 

PIGGS公式アカウント↓

PIGGS公式

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください