【ライブレポート】PIGGS「WALK or PORK TOUR」大阪MUSE 2部【ツアー初日】写真あり

ライブレポート20201121 PIGGS WALK or PORKツアー大阪MUSE 2部写真あり

このライブレポートは

なるべくPIGGSのライブに行きたい筆者が、観に行ったライブについて書き残しているものである。

PIGGSのライブの様子が少しでも伝われば幸いである!

筆者

撮影OKなため、撮った写真を併せて掲載しているので是非楽しんでいただきたい。

11月21日、PIGGSのライブを観に大阪へと向かった筆者である。

未曾有の徒歩移動ツアー「WALK or PORK TOUR」の初日のライブが開催されたのだ。

トリ

PIGGSのメンバー、東京→大阪をとりあえず歩ききっちゃったよ!

それがまだスタート地点に立った段階なのだから恐ろしいツアーである。

で、筆者が抽選で取ることができたチケットは執筆時点でこの初日大阪の夕方公演のみ。

とりあえず1枚取れてよかったところ。

そんなわけで初日夕方公演の様子を写真を交えて紹介していきたい。

徒歩の疲れも感じさせない全力のパフォーマンスであった!

筆者

 

このライブレポートにより、これからPIGGSを知る人に少しでもPIGGSとメンバーの魅力が伝われば幸いである。

とっても良いグループなのだ

筆者

注意
※執筆時点(2020/11/23)で絶賛ツアー中なため、ネタバレ等気にされる方は注意されたし

披露された曲には文中で触れているが、念の為セットリストは記載しないでおく次第である。

(うろ覚え)

筆者

トリ

おい

PIGGS「WALK or PORK TOUR」大阪MUSE 2部

大阪には数回しか来たことがない筆者である。

会場はOSAKA MUSE 大阪コロナ追跡システム適用

会場のMUSE。

この日知ったが、大阪では「大阪コロナ追跡システム」が導入されているそうだ。

会場のOSAKA MUSEも開場待ちの際に府のサイトからそのシステムへ施設利用登録をする必要があった。

会場でQR読んで空メール送るだけだぞ

筆者

そして検温とともに、施設利用登録済みの確認メールをスタッフさんに見せて入場という流れである。

観客は200名弱だろうか、MUSEには多くのファンが来場していた。

トリ

キャパが350らしいからその半分かな?

観客同士の距離を確保する、ということで床のパネルに立ち位置を区切ってのオールスタンディング自由席である。

赤黒の市松模様のフロアがテープで区切られている。

筆者は前方3.5列目にて開演を待機した。

ツアー初日 EP曲も交えて変化を見せるステージ!

定刻、客電が落ちる。

いつものOPSEに合わせてファンがハンドクラップをする。

いよいよメンバーが入場する。

この時の高揚感といったら毎度たまらないのだ

筆者

このSEだけではないが、サウンドプロデューサーRyan.B氏の作り出す音楽は本当にすばらしい。

そしてSEの勢いそのままに1曲目はKICKSである。

20201121_WoPツアー大阪MUSE2部KICKS

聞くところによると、昼の部では新曲スタートだったそうだが、夕方の部は「いつも通り」とも言えるスタートに切り替えてきた模様。

筆者的にはSEからのKICKSの流れが大好きなのでうれしい限りである。

トリ

演出違うと昼も夕方も両方観てる人も楽しめそう!

始まってみれば、昼に一度こなしたことも、ましてや二週間かけて500km以上を歩いて来ことも感じさせないパフォーマンスである。

一点、間奏のSHELLMEのソロダンスの「シェルジャンプ」がいつもと違うダンスになっていたのが気になったところ。

MEMO

このライブの直後にあった10kmの徒歩配信(!?)でのSHELLMEの話によれば、足に若干の違和感があり、念の為この日の夕方公演ではこの間奏のダンスを変更したとのことであった。

以前、「このソロダンスのパターンはいくつも持ち合わせている」という旨の発言を聴いた記憶があるが、ツアーでの今後のパフォーマンスにおいてどんな形になるか、そこもひとつの見所かもしれない。

トリ

シェルさんのジャンプのとこかっこいいんだよねー、ってかライブ後即歩き出すのビビるわ!

まったくである。

続く2曲目はヴェルヴェット思想家

この曲も序盤でアクセル全開にする一曲として早くも定着したのかもしれない。

ヘドバン楽しすぎるんだよ

筆者

トリ

見ててもカッコよくてあのフリ大好き!

そしてこのあとに続く「クマンバチの独白」を皮切りに、このライブで12/16発売予定のEP「5 KILL STARS」の曲が披露された。

そんなわけで簡単に紹介したい

筆者

ザ・ストレンジャーズは動きがなんともアレで面白い。

トリ

アレかw

はっきり言って大変楽しい。

是非ライブで観てもらいたい一曲となった次第である。

トリ

要チェック!

フォーエバーヤングを生で聴くのは、対バンイベント「HOLES」に続き二度目である。

【ライブレポート】HOLES PIGGS TSUTAYA O-EAST 20201103【ライブレポート】HOLESを観た【PIGGS編】写真あり

そのときから確信していたが、やはり心に強く迫る曲であるということを再認識させられた。

20201121_PIGGS WoPツアーフォーエバーヤングBAN-BAN爆竹になれ

トリ

バンバンの「爆竹になれ」のあのピッチから更にしゃくりあげるのたまらんよ!
バンバンはしゃくるのがとてもうまいしいい個性だと感じる。そしてプーちゃんチヨピーのラストの歌声が凄まじくて泣いた…。シンガロングなパート、この先観客が声が出せるようになったらと思うとゾクゾクするぞ…!

筆者

先日絶妙なタイミングで公開されたTHANK YOU FUCK YOUはフリが非常に面白く、BPM270というスピード感がかなりアガる一曲である。

20201121 PIGGS WoPツアー大阪MUSE THANK YOU FUCK YOU

トリ

メンバーが走り回るの楽しいし、シェルさんのラップっぽいとこ好き

あのラップパートのフリも面白いので是非みんなでやるべきだろう。

そして徒歩往路最終日の配信中には一波乱あったわけだがそれも相まって歌詞の力が増幅していたりもした。

そして執筆時点で未公開のフューチャースターダストもこの日披露された。

泣いた。これもヤバい曲である…!

筆者

一度聞いたきりなのでメロディーなどはうろ覚えではあるのだが、非常に心揺さぶられる曲だったことは確実。

Ryan氏がメンバーのパーソナリティにより触れてから作られただけあり非常にメンバーに感情が乗っているように感じられた。

歌割りも練られている印象だった

筆者

疾走感のあるバッキングにスネアを連打するドラミングと、どことなくWACKな雰囲気のエモーショナルさも思わせる構成だと感じられた(※あくまでもうろ覚えな筆者の感想である)。

一刻も早くまた聴きたい。

EP早く聴かせとくれ…!

筆者

20201121 PIGGS WoPツアー 大阪MUSE フューチャースターダスト

新EP「5 KILL STARS」の曲をすべて聴くことがわけだが、1stアルバム「HALLO PIGGS」の曲ともどれとも違う味の曲がまた増えたことにただただ驚かされる。

そのどれもが名曲なのだ。

筆者

天才Ryan氏の力量に感服するばかりである。

トリ

まじですごい!

これらの新曲とともに、当然HALLO PIGGSの名曲たちも次々に披露される。

そしてそれらの曲を通して、声量や感情の込め方のようなものでメンバーのレベルアップもまたひしと感じた次第である。

このさきのPIGGSがどう進化していくのか、楽しみでならない!

筆者

レポートとしては今回ここで切り上げる。

WALK or PORK TOUR大阪MUSE2部BAN-BAN

WoP TOUR @OSAKA MUSE Photo Gallery

筆者のInstagramアカウントにてPIGGSのモノクロ写真を投稿している。是非観てみていただきたい

筆者

 
 
 
 
 
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WoPツアー初日の昼の部のレポートが音楽ナタリーに掲載されている。

参考 徒歩で会いに来たぞ!PIGGS、大阪で「WALK or PORK TOUR」初日迎える音楽ナタリー

トリ

こちらもチェック!臨場感ある写真たくさんだぞ!

直後の配信もチェック! WALK or PORK tour 復路 Day1

ライブのあとに早速あるき出したPIGGSの配信も要チェックである。

トリ

謝罪聖地…w

おわりに

PIGGS聖地 大阪のグリコ看板

ということでPIGGS未曾有の徒歩移動ツアー「WALK or PORK TOUR」初日2部の様子を写真を交えて紹介させていただいた。

このツアーの先のPIGGSも見届ける所存である。

ってかファイナル観に行きたいよ!(リセール来てくれ頼む…!)

筆者

そんなわけで、少しでも気になった方は是非まずPIGGSの音源に触れていただきたいものである。

こちらもチェック!

チームPIGGS伝説の始まり!

1stアルバム「HALLO PIGGS」もチェック!

HALLO PIGGSの紹介「おすすめアルバム」【PIGGS】「HALLO PIGGS」懐かしくも新しすぎる驚愕のデビューアルバムを聴くべし【Ryan.B】

 

いやはや、それにしてもPIGGS、とっても良いグループである!

筆者

トリ

まだの人は音源をチェック!
参考 PIGGS MUSICYouTube PIGGSチャンネル

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プー・ルイ

CHIYO-P   

UMI   

SHELLME

BAN-BAN

サウンドプロデューサーRyan.BことBRIAN SHINSEKAI氏↓

Ryan.B 

ビジュアルワーク担当のMETTY氏↓

METTY 

振り付けを担当しているカミヤサキ氏

カミヤサキ

参考 CHOREOGRAPHYSaki Kamiya

「I HATE PIGGS」を担当していた放送作家の石原氏↓

イッシーさん

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