【WACK】BiS「DESTROY」が買えた【ゲリラリリースの音源】

この記事は

このシリーズでは在宅WACK SLAVEな筆者がBiSHBiSGANG PARADEEMPiRE、CARRY LOOSE、豆柴の大群を擁する音楽プロダクションWACKの音源を紹介する。

これからWACKの音楽に触れる方の少しの助けになれば幸いである。

ロックでエモーショナルな曲の数々をひもときつつ、周辺情報なんかにも触れつつ紹介していきたい。

WACKでしばしば見られる音源のゲリラリリースだが、このコロナ禍においてもそれが実行された。

筆者はたまたま購入に成功してしまったため、ネタバレはぼんやりぼかしつつ紹介したい。

ということでBiSの「DESTORY」についてである

筆者

トリ

買えたのか!

【WACK】BiS「DESTROY」がカッコいい

2020年5月20日BiS「DESTROY」ゲリラリリース

と、こんな感じで突如アナウンスがあったわけである。

トリ

よく買えたな
どうにかたどり着けた次第である

筆者

一瞬血迷ってAmazonなんかを見に行ってしまったがあるはずもなく、冷静に「ゲリラといえば」な場所に思い至り購入にこぎつけた。

そんなわけで、どうにか買えたのであった。

DESTORYに迫る【曲の感想】

曲の感想を書きたいのだが、販売形態が特殊なこともあり念の為ネタバレ防止に隠しておく。

トリ

気にしちゃう人は、気をつけてね!
とはいえ例によってフィーリング重視な紹介ではある。

筆者

 

かなり勢いがあり、なんともライブで聴いてみたい曲である。

カッコいい。

冒頭、怪しげな響きのベースがぐねぐねとしながら始まる。

そしてまくしたてるような甲高いギターフレーズが、爆発的に勢いを増すバッキングとともに曲を一気に走らせてゆく。

シャウトを交えたBメロから突入するサビでは開放感も伴って走り抜けていく、3分強のパンキッシュな曲となっている。

強烈な言葉が使われた歌詞から感じられる、周りにとらわれることなく信じた方法でBiSとして突っ走っていく意思がかっこよい。

と、簡単にだがこんな曲だと感じた。何回も聴いてたらすごい好きになってきた次第である。

筆者

トリ

ふむふむ

またパッケージに関しても購入した多くの人がTwitterに書いていたように「開けてちょっと驚く」仕様になっている(そしてざっと見てみてもTwitter上でネタバレが確認できていない)。

そんなわけでここでもそれに関しては控えておく次第である。

ちなみに詞に関して、渡辺氏によって一部公開されている。

おわりに

ということで第3期BiSの「DESTROY」が買えた、という話であった。

そして曲がかっこよかったのがまたすごく嬉しいところ。

 

いやはや、それにしても今後のBiSも楽しみになるばかりである。。

トリ

いろいろ仕掛けてくるから目が離せん!

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