【WACKを聴くべし】第3期BiSが気になって仕方がない【初期のインタビューとかSTUPiDの歌割りとか】

WACK BiS STUPiD歌割りとか最初期インタビューとか紹介

WACKを聴くべし

このシリーズではBiSH、BiS、GANG PARADE、EMPiREを擁する音楽プロダクションWACKの音源を紹介する。

曲はもちろん、背景などにも触れつつ紹介していきたい。

ロックでエモーショナルな曲の数々をひもときつつ、これからWACKの音楽に触れる方の少しの助けになれば幸いである。

トリ

かっこいいぞ!

2019年の5月11日にBiSが2度目の解散を迎えた。

2期のメンバー最後の様はなんとも魅力的であり、まだ見ていたと思わせるだけのラストライブだった(筆者はニコ生で見ていた)。

2期BiSはある時期から噛み合わなさが出てきたような、そんな感じはあった気がする(所詮在宅WACK SLAVEのぼんやりした感想である)。

惜しい。

トリ

いやはやいやはや

そして3期である。

2期解散直後に第3期BiSのオーディションが始まり、いよいよ新メンバーにて始動した。

これまた非常に魅力的なメンバーが揃ったように感じる。

なんというかポテンシャルを秘めているように見えてならない。

筆者はやはり所詮在宅WACK SLAVEなのだが、彼女たちのこれからの活躍を願ってやまないわけである。

トリ

ほほう

とにかく1人でも多くの人にその楽曲に触れてもらいたいものである。

第3期BiSが始まった

STUPiDが熱い 歌割りも公開されている

先駆けて公開された楽曲STUPiDが非常にカッコ良いのである。


参考
BiS – STUPiDSOUNDCLOUD

下記に歌詞を引用させていただいているが、色で歌割を分けてみている。

青文字:ネオ・トゥリーズ

橙文字:チャントモンキー

赤文字:トギー

桃文字:イトー・ムセンシティ部

紫文字:マナコ・チー・マナコ

※色割は筆者の勝手なイメージである!

「STUPiD」

■歌詞
STUPiD
作詞 松隈ケンタ×JxSxK
作曲 松隈ケンタ

 

歯切れの悪いオワリカラ

セカイノハジマリが告げられるよ

自分ばっかよきゃ いいなんてないさ

繰り返す悲しみさ

 

次こそあそこたてるかな?

始まることはいつも怖いけど

熱だけもってもっともっともっと

ぶり返す食欲に

 

明日死んじゃったならどうするの?

溶けていく脳みそ

 

Yeah 

人間なんて馬鹿ばっかでも

love love loving you

ありきたりのマニュアルを捨てて

 

そしてクソみたいなうた歌うよ

だいたいが馬鹿しか聞かない歌だし

 

今言ったこと全部嘘だから

あいあい愛して

人生一回しかないんだな

死ぬほど楽しんでおこうよ

Oh oh

Oh oh

 

あなたがわたしくれたもの

重い何かはすべて捨ててきて

わたしは代替品なんかじゃ無いし

繰り返し言ってくわ

 

わたしは何も知らないの

だから何でもできる信じてる

誰かのことかんがえてちゃやっぱ

だせえな微笑みが

 

明日死んじゃったならどうするの?

溶けていく脳みそ

 

YEAH!!

半端じゃ無いな 前世があるの

クラクラしちゃう

あなたからすごく嫌われたいよ

だからクソみたいに道走るよ

大体の場所がわかればいけるさ

 

全然何も考えてないは

嘘嘘嘘です

でもまだまだ始まらないだから

死ぬほど楽しんでいきたい

Oh oh

 

明日死んじゃったならどうするの?

溶けていく脳みそ

 

Yeah 

人間なんて馬鹿ばっかでも

Love love loving you

ありきたりのマニュアルを捨てて

 

そしてクソみたいなうた歌うよ

だいたいが馬鹿しか聞かない歌だし

 

今言ったこと全部嘘だから

あいあいを愛して

人生一回しかないんだな

死ぬほど楽しんでおこうよ

Oh oh

Oh oh

とにかくカッコ良い曲である。

7/22に各メンバーのフォロアー12000人突破に合わせて歌割りが公開されている。

青文字ネオ・トゥリーズが担当した箇所である。

筆者としてはネオ・トゥリーズ氏の声が特に好きである。

歌割不明で初めて聴いた時に、歌の入りの声の強さにやられたわけである。

そして各声のキャラクターの強さもまた良く、BiS自体への興味も俄然強まったわけだ。

オレンジ色チャントモンキー氏担当箇所である。

これまた力強い声が非常にかっこいい。

サビの1番、3番の入りは彼女が担当しており見せ場となっている。

トリ

ネオちゃんも2番のサビの入りだな。2人の声が松隈さん的には軸な感じだったりするのかね?

の箇所担当のトギー氏はフックありすぎな飛び道具感が最高と言える。

トリ

癖ありすぎ!

ただし曲ごとに歌い方を変えているとのこと。

トリ

でもこれはこれでかなり癖になる良さがあるぞ!

ピンクイトー・ムセンシティ部氏はしゃくり方が非常に艶っぽくてなんかすごい。

トリ

なんかラジオとかでメンバーに「エロい」って言われてたな!

マナコ・チー・マナコ氏はストレートな感じの声質でなにやら安心感がある。

ちなみにAメロの振り付けのパンチする感じが良い。

トリ

マナチー音楽の趣味も積極的に発信してるね

とりあえず筋少好きっぽいので注視している次第である。

ちなみにサウンドプロデューサーの松隈氏の最初期の印象は次の通りとのことであった。

第3期BiS始動に合わせて読みたいインタビュー

このWACKの新グループの始動というのはなかなかに目が離せないと思う筆者である。

というのも、この時期は毎度OTOTOYにて新メンバーのインタビューが敢行され、各々がどのような想いでもってWACKへと飛び込んだのかが語られるからだ。

トリ

お前さん、新メンバーインタビュー出るたびに読んで泣くのやめなさいよ

しかしながら時に心振るわせられるのだから仕方があるまい。

境遇やら性別やら色々違えど、見えなくて選ぶことのできなかった選択肢を、彼女たちは見出して、それぞれ選んで臨んでいる。

そんなことが伝われば、筆者はだいたい好きになってしまうのである。

メンバー全員インタビュー

軽いジャブ的なインタビューである。


参考
【第三期BiS 連載vol.1】 初めてのメンバー・インタヴュー掲載。「WACKといえばBiS」に変えたい!!!OTOTOY

まずは大まかにメンバーをとらえるべし。

トリ

みんな結構過去のオーディションに落ちてる子達なんだな!

イトー・ムセンンシティ部 インタビュー(2019年06月27日公開)


参考
【第三期BiS 連載vol.2】 イトー・ムセンシティ部 インタヴュー「自分の中のハードルを飛び越える!」OTOTOY

イトーの素直なキャラクターが伝わるインタビューとなっている。

トリ

なんというか地に足がついた感じがあるような

同じ事務所の先輩にあたるGANG PARADEのユメノユア氏のパフォーマンスを観て「ステージに立ちたい!」と思ったという。

トリ

ユアちゃんをはじめ、ギャンパレはまじ観てて楽しいからな

ちなみに新潟出身とのこと。

くどいくらいにしゃくって艶を持たせられるその声もまた魅力である。

チャントモンキー インタビュー(2019年07月04日公開)


参考
【第三期BiS 連載vol.3】チャントモンキーは、チャットモンチーを超えるのか!?OTOTOY

チャントモンキーという名前の通り、チャットモンチーが好きでバンドでギターボーカルをしていたそうである。

オーディションでは渡辺氏との珍妙なやりとりが発生し、そのせいかどうかは謎だが合格したとのことである。

トリ

確かにそのエピソードだけだと謎w

ちなみに福岡出身とのこと。

個人的にかなりポテンシャルを秘めていると感じるメンバー。

ネオ・トゥリーズ インタビュー(2019年07月11日公開)


参考
【第三期BiS 連載vol.4】ネガティヴでぼっちのネオ・トゥリーズは、BiSで“カッコ良く”なれるのか!?OTOTOY

一見、暗い海に砂つぶを撒くかのような虚無なインタビューにも見えるが、しかしながら唯一垣間見える「歌いたい」という想いがネオ氏がBiSになることを実現したと思わずにはおれない。

トリ

確かに。最初読んだ時結構心配になった。w

しかしこれからどのようにかっこよくなっていくのか目が離せない。

マナコ・チー・マナコ インタビュー(2019年07月18日公開)


参考
【第三期BiS 連載vol.5】優等生サブカル少女のマナコ・チー・マナコ、特別な存在になるために選んだBiS!OTOTOY

サブカルに目覚め、厨二を孕んだ優等生という立場を自覚して過ごしていたマナコ氏。

高校で挫折を味わうようだが、しかし話が整然としていてやはり頭の良さが伺える。

トリ

それにしてもBiS合格の報告を急に聞かされたマナコのお父さん、渡辺さんのことしっかり調べて理解してくれたのすごいな

しかしお母様の心配もまた同様によくわかるものでもある。

自分の人生に向き合っている若い子の物語にやられがちな筆者である。

トリ

そのパターンに弱すぎ

注意

残念ながら8/13 12:00をもって脱退している。

トリ

アルバム発売日前日って!

トギー インタビュー(2019年07月25日公開)


参考
【第三期BiS 連載vol.6】私はステージに立つ側の人間だ──トギーがイメージし続けた自分の姿はBiSにある!OTOTOY

なかなか飄々とした雰囲気を見せるトギー氏である

渡辺氏の合格の連絡の電話でのやりとりお互いぶっ飛びすぎてて面白すぎるので必見のインタビューでもある。

トリ

すごいよね。w

ちなみに京都出身とのこと。

歌声もだが、ラジオなどで聴ける声(や鳴き声)もまた個人的にかなり好き。

トリ

鳴き声ってw

渡辺氏 インタビュー(2019年06月04日公開)


参考
【BiS 3度目の正直は、本当にあり得るのか!?】連載vol.0 渡辺淳之介インタヴューOTOTOY

上記の各インタビューに先駆けて(というかオーディションが終わりメンバーが決まった頃)公開された社長でありプロデューサーの渡辺氏のインタビュー。

過去のBiSやギャンパレ、BiSHについて少し振り返りつつ第3期BiSについて語っている。

以下特に印象的なやりとりである。

──今回、第三期BiSのメンバーの選考基準みたいなものはありますか?

へんな話ですけど会話ができるかどうかは一番重視しましたね。今回のメンバーは割とみんな大人というか、応募要項にもありましたが18歳以上で構成しています。

基本的には18歳以上でちゃんと「話が分かる」子というのが一つの重視したとのことである。

上記のメンバーインタビューでは「全然話せなかった」といったコメントもあったが、実際のところは渡辺氏的には話せていた、ということなのではなかろうか。

トリ

突拍子も無いことを言うのがアイドルの面接ってことではないだろうし、ある意味地に足のついたやりとりができてた子、ってことなのかな?

まあ実際はわからんのだが。

トリ

そうね

おわりに 早くアルバム聴きたい

ということで第3期BiSが気になって仕方がない、という話であった。

是非一人でも多くの人に曲を聴いてみてもらって、BiSにのめり込んでいただければと思うばかりである。


参考
BiSSOUNDCLOUD

まず何より曲がすでに13曲も公開されているという状況がすごいが、アルバムの発売は執筆時でもうすぐの2019年8月14日となっている。

トリ

楽しみ!

 

いやはや、それにしてもBiS、相変わらず面白いものである。

トリ

曲を聴こう!

MVもかなり素晴らしい出来!

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