【ライブレポート】DOOM「It’s Real… An Impossibility vol.002」20190812【新体制始動!】

DOOM新体制初ライブレポート

ということでDOOMが新体制になった。

トリ

いやはや!

2015年に開催された「ヘドバン」主催のイベントHEADBANG HELL ON EARTH vol.1にて、人間椅子目当てで観にいった筆者が度肝を抜かれたのがDOOMのステージであった。

トリ

ハローウィンの夜の最恐イベント!

そこでプレイしていたKODAIRA氏のベースは忘れがたいものがあった。

それからDOOMの音源を辿ることになったわけである。

さて、新メンバーとなったアベユキヤ氏は故諸田氏に支持したというベーシストだとのこと。

筆者は満を持して新宿のWildSideTokyoへと向かった次第である。

トリ

ワクワク

DOOM新体制始動!「It’s Real… An Impossibility vol.002」へと赴いた

公演概要

DOOM pre.「It’s Real… An Impossibility vol.002」

2019/8/12(月祝) 新宿WildSideTokyo
 
出演:DOOM / RIVERGE / JURASSIC JADE

OPEN 17:30 / START 18:00

30年来の盟友が集結 RIVERGE / JURASSIC JADE

受付にて非売品のCDをもらった。

どうやら「HUMAN NOISE」収録のNO FREEの現メンバーでの再録バージョンである。

トリ

今のメンバーでの再録も嬉しいよね

開場後程なくしてキャパ150のフロアはなかなかの埋まり具合である。

ちなみにここから徐々に室温と湿度が上がることとなる。

この日のイベントはDOOMに加えて、RIVERGEJURASSIC JADEというDOOMと長く親交のあるバンドが出演する。

筆者としては名前は聴いたことがあるが音楽自体はほぼ聴いたことがない状態で臨んでしまった。

トリ

あれま

ちなみに以下のDOOMの歴史を紐解くドキュメンタリーDVDにてJURASSIC JADEのメンバーが出てきていたりする(藤田氏と諸田氏、JURASSIC JADEのHIZUMI氏はかつてライブハウスで一緒に働いていたそうな)。

ということで初見にはなってしまったのだがライブが始まった。

開演し最初に登場したのはRIVERGEである。

男気溢れるスラッシュメタルであり、スラッシュなビートがなんとも気持ちよかった。

ここでのMCにて、ボーカルのNakamura氏より「3バンドは86年以来の付き合いになる」との発言があった。

トリ

33年!?

30代の筆者としてはその活動を続けること自体に畏怖の念すら感じたわけである。

ちなみにかつては3組とも白塗りだったとのこと。

トリ

当時を観たい

さて、続くJURASSIC JADEは入りのSEからただならぬ雰囲気を醸し出している。

ボーカルのHIZUMI氏は唯一白塗りを貫いている存在であり、怪しげな舞で登場。割と度肝を抜かれた。

一転して「待たせたな!」というドスの効いたがなり声にはフロアも一気にアガるのがカッコ良い。

曲もかなりカッコよく、体も自然と揺れるというものである。

2バンドとも、筆者の勉強不足で知らない曲ばかりではあったのだが迫力に満ちており乗れる曲ばかりであった。

トリ

30年以上続けてきただけある迫力!

DOOM、新メンバーを伴い登場

各バンド1時間弱の持ち時間で、DOOM登場時は20時を回っていた。

ということで新メンバー・アベユキヤ氏を含め、藤田氏、PAZZ氏の3名がステージへ。

すでに会場はパンパンであり、かなり暑い状態が続いていた。

オープニングのSEのままにROCKING RUSSIANでスタート。

そのままアルバム「COMPLECATED MIND」のCOMPLICATED MINDFALL,RISE AND…をアルバムの流れ同様に続けざまに放つ。

静かに始まり徐々に暴力的な展開になっていくKILLING FIELD…も嬉しいところである。

今回もまた他では味わい難い緊張感ある演奏に痺れるばかりである。

また新メンバーのアベ氏はそのベースにて確実にDOOMの楽曲を支えているのがわかる。

ギターチェンジを挟み、昨年秋に限定発売したCDからWAR DADDYNO/RE:MORSEの2曲が演奏される。

再びのギターチェンジにて「暑い!」と叫ぶ藤田氏である。

トリ

藤田さん確かに汗すごかった!

会場の密度の凄まじさたるや。

続いて演奏されたのは美しいインストナンバー・水葬であった。

トリ

フレットレスベースの揺らぐ音色が堪能できるやつ!

本編最後は「HUMAN NOISE」から、NO FREEHUMAN NOISEであった。

圧倒的な迫力でもって本編を終了。

アンコールではNO MORE PAIN、最後は「暑いけどさらに熱い曲を」と、FIRE ON THE O.I.Lであった。

トリ

アツすぎ!

DOOMのセットリスト「It’s Real… An Impossibility vol.002」

  1. ROCKING RUSSIAN
  2. COMPLICATED MIND
  3. FALL, RISE AND…
  4. KILLING FIELD…
  5. WAR DADDY
  6. NO/RE:MORSE
  7. 水葬
  8. NO FREE
  9. HUMAN NOISE

 アンコール

  1. NO MORE PAIN
  2. FIRE ON THE O.I.L

おわりに

ということでDOOM新体制のライブを観てきた、という話であった。

DOOMの緊張感のある楽曲を生で聴けるというのは常に至福である。

 

いやはや、それにしてもDOOMのライブ、毎度凄まじいものである。

トリ

観に行こう!

おまけ グッズ買った

DOOMのグッズはデザインが毎度かっこいいので買ってしまう。Tシャツはチャコールをチョイス。

裏は藤田さんのシルエットが。

配布CD。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください