【WACK】豆柴の大群「スタート」を聴くべし【1st アルバムかっこよし】

豆柴の大群1stアルバム「スタート」がかっこいいのでおすすめ

この記事は

このシリーズでは在宅WACK SLAVEな筆者がBiSHBiSGANG PARADEEMPiRE、CARRY LOOSE、豆柴の大群を擁する音楽プロダクションWACKの音源を紹介する。

これからWACKの音楽に触れる方の少しの助けになれば幸いである。

ロックでエモーショナルな曲の数々をひもときつつ、周辺情報なんかにも触れつつ紹介していきたい。

今回はアルバムがリリースされた豆柴の大群の1stアルバム「スタート」についてである。

トリ

遂にアルバム出たね!
これがなかなかかっこいいアルバムでびびったので紹介したい

筆者

豆柴の大群1stアルバム「スタート」がカッコいいのでおすすめ

CDでのアルバムは2020年6月10日リリースである。

筆者は先行配信版を先駆けて購入した次第である。

筆者

豆柴の大群1stアルバム「スタート」の収録曲

豆柴の大群1stアルバム「スタート」がかっこいいのでおすすめ

  1. 豆柴の大群- お送りするのは人生劇場-
  2. FLASH
  3. りスタート(2020ver.)
  4. ドンクサハッピー
  5. ろけっとすたーと
  6. CHANGES
  7. さよならしなきゃ
  8. 僕がいい
  9. ガーデニング
  10. トラスト
  11. そばにいてよ Baby angel
  12. 君以外にモテたい
  13. 大丈夫サンライズ

トリ

全13曲!

先立ってリリースされているりスタート、ろけっとすたーと、大丈夫サンライズに加え、新たに10曲収録されている。

りスタートカエデフェニックス加入後の態勢でのバージョンになっている。

またアドバイザー的な立場のクロちゃん氏による作詞曲ドンクサハッピーも収録。

トリ

なんかクロちゃん面白い詞書くんだよね
詞以外のことも含め、アドバイザーの存在が豆柴を面白くしている気がする

筆者

アドバイザー的な存在も含め、バラエティ豊かなラインナップが「スタート」を面白くしている。

収録曲紹介

歌割りは全体的にナオ、ハナエ、ミユキの安定感のある3人が軸となっている印象。

ストレートで華があるナオの声、鼻にかかったような響きに可愛らしさがあるハナエの声、発音に勢いがあっていたずらっぽいミユキの声、柔らかくとろっとしたムードが印象的なアイカの声、可愛らしくも湿度高めな響きを持ったカエデの声(今後すごいいい声になりそうな予感)とこれまたキャラクターがばらついて面白い。

そんなわけで「スタート」収録曲を簡単に紹介したい。

例によってフィーリング重視である。

筆者

豆柴の大群- お送りするのは人生劇場-

1曲目は、リード曲にしてグループ名を冠した面白チューンである。

そしてカッコいい。

癖になる電波な要素を持った歌詞WACKサウンドが渾然一体となって聴く側に襲いかかってくる。

疾走感のあるロックなバッキングに乗る少し癖のあるリード音に気を取られていると、一瞬でまめまめまーめまーめまめまめまである。

トリ

は?
いや、そんな感じ。ドッカーンって感じ

筆者

トリ

は?

あとギターソロがかっこいい。

2020/06/11追記

MVが公開されている。

トリ

衣装とフリおもろい

FLASH

衝撃的なLYRiC ViDEOとともに公開された曲。

どこか焦燥感に満ちたロックチューンである。

これまたカッコいい。

例の一件の直後に、渡辺氏によって作詞されたそうな。

トリ

FLASHが眩しかった、という曲ですな。うん

こういったアイディアには本当に驚かされるばかりである。

LYRiC ViDEOも要チェック。

なんか縦長な映像なのも生々しさ出てる

筆者

トリ

タイトルも歌詞も映像もアプローチが面白すぎ!

振り付けはナオが担当するとのことで、気になるところである。

りスタート(2020ver.)

おなじみのデビュー曲。

なんだかんだでいい曲であり、当時のプロデューサーの手腕が光る内容だと実感してしまう。

今回収録にあたり、カエデ加入後バージョンになっている。

ドンクサハッピー

アドバイザーのクロちゃん作詞の新曲。

WACKではあまりないようなアーバンなムード漂う一曲。

そこにクロちゃんなタイトル、クロちゃんな詞がハマるのが面白い。

トリ

「鼻水ちょちょぎれ」ってなにw
不意に意外すぎるワードが飛び込んでくる曲である

筆者

織姫、白雪姫、シンデレラに続きかぐや姫が登場する。

ろけっとすたーと

クロちゃん曲3連続のラストはろけっとすたーとである。

タピオカキックである

筆者

トリ

タピオカキックだね

これまたなんともキャッチーで変なワードが採用されたクロちゃん曲となっていて、アドバイザー的な立場ながらその力量にびびるばかりである。

MVも楽しげで良い。

ちなみにWACKの大丈夫サンライズとの再生回数対決を制した曲である。

MEMO

CHANGES

どこか70年代のグラムロック的なイントロのギターが印象的な一曲である。

ハードロックな味が出ているのでバッキングにも注目すべきだろう。

トリ

なんかギターいい音だよね
この曲に限らないが、意外な方向性の曲が多くて面白いし、それでいてかっこよいのである

筆者

さよならしなきゃ

アルバム内では最もゆったりとした曲。

前進する意思を感じさせる内容になっている。

ドゥンって終わり方が好き

筆者

トリ

ドゥン!

僕がいい

ハナエ作詞曲。

青春を感じさせる曲調に「初心を忘れたくない」という想いの乗せた詞になんともグッと来るものがある。

ハナエのWAggでの活動も踏まえたものになっているという。

 

ちなみに10曲の新曲はすべてメンバーも詞を提出したそうだが、採用曲数は2曲にとどまっている。

今後のメンバー作詞にも期待である

筆者

ガーデニング

これまたハナエが作詞に参加している曲である。

ピアノを交えたロックチューンであり、エモーショナルな雰囲気がカッコいい。

ロングトーンからの間奏がすごい良いのである。

詞はツイてないことが重なってしまって失敗して怒られてしまった日に書いたという。

期待を越えられなかった後悔の歌だという。

トリ

背景も知るとまたいいね
併せて読みたいインタビューのリンクも下の方に貼っておくので要チェックである。

筆者

トラスト

細かく刻むギターのバッキングのフレーズが大変かっこいい。

ある種王道感のあるアイドルソングの系統にも感じるアップテンポな曲である。

未来を信じることを自らに言い聞かせる、という内容になっている。

そばにいてよ Baby angel

アルバム中では最も激しいメタルリックな曲である。

キーボードの配し方なんかもありちょいクサ目なアレンジになっている。

そこがまた良い

筆者

トリ

曲の中身とぴえんじぇると関連があるのかは今のところ謎っぽいぞ

君以外にモテたい

タイトルからはどういう状況か掴みづらい曲。

トリ

一見かわいい恋愛ソングだけど!
歌詞にも注目すべきだろう

筆者

大丈夫サンライズ

アルバムを締めくくるのは先立ってリリースされている大丈夫サンライズである。

ろけっとすたーととの対比もあり、かっこよさが際立っている。

豆柴の大群はテレビの企画からスタートして大きな注目を集めたわけだが、グループとしてここからの活動こそが大事なんだという意思のこもった曲である。

豆柴がこれからスタートさせるストーリーに期待してしまう!

筆者

トリ

魔滅死歯!

併せて読みたいインタビューとか動画

Mikiki / 豆柴の大群『スタート』WACKとクロちゃんの血を引く猛犬たちが覚醒のファースト・アルバムを語る!

参考 豆柴の大群『スタート』WACKとクロちゃんの血を引く猛犬たちが覚醒のファースト・アルバムを語る!Mikiki

ナオの合宿参加やここまでの活動を振り返りつつ、アルバムの各曲についてメンバー視点で語られるインタビュー。

是非チェックすべきインタビューである

筆者

【6/10追記】松隈ケンタが語る「豆柴の大群」のメンバー!

サウンドプロデューサー松隈氏がYouTubeチャンネルにて豆柴メンバーの声について解説しているので併せてチェックすべきであろう。

トリ

まだ日が浅いから、豆柴はメンバーをまとめて紹介!
(声について、筆者が抱いた印象と解説が概ね合致していたのでトンチンカンなこと書いてなかったぽくてよかった)

筆者

他のグループのメンバーもサウンドP目線で紹介していて大変興味深いので要チェックである。

おわりに

ということで豆柴の大群待望のファーストアルバム「スタート」がかっこいい、という話であった。

WACKの中でも異端な生い立ちのグループであり、今後どのような展開を見せるのか。

そんなことも気になるグループである。

 

いやはや、豆柴の大群、面白いものである。

トリ

聴いてみよう!
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