【パンチョ】スコーピオンソースが旨辛【かなり辛い】

パンチョでスコーピオンソースをかけよう【おすすめ味変】

久しぶりに赴いたパンチョにて、気になっていた「スコーピオンソース」なるタバスコの強いヤツみたいなのをかけてみた。

美味しかったので紹介したい。

トリ

辛いんじゃないの!?
かなりストイックに辛かった。

筆者

パンチョでスコーピオンソースをかけてみた

久しぶりに秋葉原の昭和通り口店へと向かった。

これは流石にスルーした。

余談 店内の様子が変わっていた

久しぶりに入ったが、コロナ禍において少し店内の様子が変わっていた。

仕切りに区切られた席にアルコールが常備されている。

仕切りにはメニューが。

この他にも、粉チーズが配膳口にのみ備え付けられていたりと勝手が変わっていた。

トリ

どのお店もそういう対応をしてるよね

旨辛ナポにした

トリ

スコーピオンかけるのに!?

頼んだ時はスコーピオンソースのことは念頭になかったのである。

そして筆者は旨辛ナポの芯が熱くなるような辛さがかなり好きなのだ。

とりあえず頼みがち

筆者

ついでに好きなトッピングの目玉焼きを注文した。

いつみても良い。

粉チーズは受け取った際に店員さんの前でかけるので、なんとなく控えめにしてしまった。

トリ

途中で追加して味変づらいのはちょっと残念かも。やむなしだけど

スコーピオンソースに迫る

黒いパッケージがヤバそう。

そしてナポを受け取った際に目に入ったのがスコーピオンソースである。

給水機の横においてあったのだ。

ヤバそうなワードが記されている。

早速、恐る恐るかけてみと、何やらボタっというニュアンスでかかり粘度が高めである。

またお酢の鼻を突く香りが非常に強い。

あくまでもタバスコ的な製法で作られてそうなソースっぽい

筆者

写真の手前にちょろっとだけかかっているのがわかるだろうか?(スコーピオンがわかりやすいいい写真がなかった…) 粘度が高く、色が鮮やかなのがスコーピオンソースの特徴である。

ビビってフォークの先に少しつけて舐めてみたら、それだけでも結構焦るくらい辛い。

辛いものは好きなのだが、これは結構やばいと感じた

筆者

なぜ旨辛ナポにしたのかと微妙に後悔しながら、控えめにかけて食した次第である。

何しろ味がちゃんと判断しづらい上に、普通より50円高いのである。

筆者

とはいえいつもの旨辛ナポとはやはり違う味わいだった。

スコーピオンソースのベースはやはりタバスコであり、お酢の味わいがとても強い。

さっぱりとしている。

原材料に果物が使われているらしく、ただ辛いだけでない美味しさを感じた次第である。

筆者

なんだかんだ非常に美味しく食べ進めたのであった。

相変わらず中心部のこもった熱がたまらん。

辛いもの好きな人はかけてみるべきだろう。

筆者

辛みに拍子抜け、なんてことはないはずだ。

筆者としても、次回は普通のナポに改めてかけてその真髄を確かめてみたいと思う。

おわりに

ごちそうさまでした。

ということで、久しぶりに行ったパンチョで「スコーピオンソース」をやや控えめにかけてみたら美味しかった、という話である。

ストイックな辛さと美味しさを兼ね備えたタバスコ界の新星「スコーピオンソース」は、辛いもの好きもきっと満足できる逸品だと感じる。

そしてパンチョとの夢のコラボを楽しむべきだろう。

 

いやはや、それにしてもパンチョ、面白いものである。

筆者

トリ

行ってみよう!

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