【ライブレポート】PIGGS「BOO BOO ZOO -BOYS-」を観た!【写真あり】

このライブレポートは

PIGGSのライブになるべく行きたい筆者が、観に行けたライブについて書き残しているものである。

PIGGSのライブの様子が少しでも伝われば幸いである!

筆者

撮影OKなライブに関しては、撮った写真を併せて掲載しているので是非楽しんでいただきたい。

そんなわけで2021年6月27日、PIGGS初のファンクラブイベント「BOO BOO ZOO」が東京キネマ倶楽部にて開催された。

なんと1日に連続4公演である!

筆者

筆者はその中の最初の公演「BOYS」を観に行ってきたので、撮影した写真を交えて感想などを紹介していきたい。

PIGGS「-BOO BOO ZOO BOYS-」を観た!

BOO BOO ZOO概要

開催日は2021年6月27日(日)。

開催場所は東京キネマ倶楽部である。

トリ

イベントは全4公演!

BOO BOO ZOO -BOYS-
OPEN 11:00 / START 11:45

BOO BOO ZOO -GIRLS-
OPEN 13:15 / START 13:45

BOO BOO ZOO -PIGS-
OPEN 15:15 / START 16:15

BOO BOO ZOO -GOLDEN PIGS-
OPEN 18:00 / START 19:00

今回の「BOO BOO ZOO」では、遂にかのクラファンのリターン「金の豚券」が使えるイベントとなった。

PIGGSのクラウドファンディングのリターンが良いぞ【限定ジャケットのHALLO PIGGSとかチェキ】【PIGGS】クラファンのリターンがいい感じ【限定ジャケットのアルバムとかチェキとか】

BOO BOO ZOO -BOYS-のセットリスト

  1. LINK EMOTION
  2. THANK YOU FUCK YOU
  3. ザ・ストレンジャーズ
  4. VISITOR
  5. ヴェルヴェット思想家
  6. Piggy
  7. 飛べない蛇
  8. フォーエバー・ヤング
  9. とらえる
  10. PIGGS – モナ・リザ

トリ

激アツリスト!新曲!
ちなみにVISITORのあとにはMCがあったぞ。リストはバンバン考案だそうな

筆者

BOO BOO ZOO -BOYS-の感想

新曲も披露された激アツリスト

のっけから、公開されたばかりの新曲「LINK EMOTION」が投下されにわかにテンションがあがる会場である。

MV公開されたあと、何十回か観てきたわ

筆者

完全に熱い曲であり(MVはそれはもう暑苦しい)キャッチーなサビのフリも真似できて楽しいのだ。

久しぶりに観れたTHANK YOU FUCK YOUもこれまた盛り上がる。

続くザ・ストレンジャーズはライブで体感すると大変楽しい。

なんかフリに視覚的な心地よさがあるんだよなーまじでたまらん

筆者

先のツアーファイナルにて披露・MV化された新曲VISITORもこれまたかっこよくて大好きな曲なので嬉しい限りである。

バグったような表情と動き、抑圧されたメロの後に一転して爆発的に浴びせかける熱いサビのメッセージに大変魅せられる一曲となっている。

その後のMCは主にリストの順番を考案したBAN-BANが担当したそうだ。

妙にシモネタによったMCになっていたのだが、BAN-BANが言うとなんともほんわかする。

温かい拍手を送りがちな一幕である

筆者

MC後も熱い曲を立て続けに披露するPIGGSである。

そしてその中で注目すべきは、やはり披露された新曲Piggyだろう。

かつてないアグレッシブなパフォーマンスに圧倒される曲であった。

かわるがわるシャウトするメンバーから鬼気迫るものを感じるぞ

筆者

BOO BOO ZOOでPiggyを披露するPIGGS

かっこいい

驚くべきことはこの曲がシングルのリード曲になっているということ。

VISITOR、LINK EMOTIONともにリード曲になってもまったくおかしくはないところに、最も攻めているであろうこのPiggyを持ってくる、その姿勢に痺れるばかりである。

CD欲しさが高まるよね

筆者

ラストスパートにとらえる、そしてモナ・リザを披露してBOYS公演は終了した。

またファンクラブイベントやってほしい!

筆者

【余談】会場が結構良かった@東京キネマ倶楽部

東京キネマ倶楽部は筆者としては初めていくライブハウス(?)であったのだが、なかなか味のある会場で結構気に入った次第である。

なんかいい感じだったぞ

筆者

建物の5,6階がライブ鑑賞スペースになっている。

その1階にはPIGGSのライブではおそらく初となる物販スペースが設けられており、その脇に待機列スペースとしてつかえる広い空間があった(裸電球にむき出しのコンクリートの柱、というワイルド空間であった)。

BOO BOO ZOO会場案内

待機スペースとエレベーターの間には各公演の時間表が貼ってあった。

エレベーターのある空間の入り口

入場に当たりそのスペースで列を作って順番にエレベーターに乗る、というややめんどくさい行程を経ながらも整然と入場し、前線の下手側へとすべりこんだ。

ちなみに会場を出るときは階段を降りることになる。

ドリンクはこのときは500円、プラスチックのコップに氷入で渡されるスタイルである(先に交換を済ませたが氷入のコップが残るのが割と邪魔だったりもした。倒したりしたらやだなーと思いつつ椅子の下に置いておいた)。

またスピーカーの目の前に陣取ってしまったせいで爆音にさらされ続けることになった。

これまでの経験上、PIGGSのライブでは耳栓を持っていかなくても問題ないという印象だったため、この日も持っていくのを失念していたのであった。

やはりライブに行く際は耳栓は忍ばせておくに限る。

ちなみにおすすめはCRESCENDOというメーカーのMusic用の耳栓である。

CRESCENDOイヤープロテクター【音楽鑑賞用の耳栓がライブ・フェスにおすすめ】【ライブ・フェス好き向け】音楽用の耳栓がライブ鑑賞におすすめ【Crescendo】

PIGGS Photo Gallery

おわりに

ということでPIGGSの初となるファンクラブイベント「BOO BOO ZOO」のBOYS公演を観てきた!という話であった。

新曲も聴けたし熱い曲ばかりでただただ楽しかったと感じられた。

ちなみに音楽ナタリーさんにて他公演の写真(METTYさん撮影!)が観られるのでこれまた要チェックと言える(シェルブーの姿が…!)。

参考 PIGGSキネマ倶楽部企画、メンバー考案セトリや豚の仮装で大盛り上がり音楽ナタリー

今後もあるであろうファンクラブ向けのイベントも楽しみでならない。

 

いやはや、それにしてもPIGGS、おもしろいものである

筆者

トリ

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プー・ルイ

CHIYO-P   

SHELLME

BAN-BAN

 

UMI   

→2021年4/13付で脱退。

 

サウンドプロデューサーRyan.BことBRIAN SHINSEKAI氏↓

Ryan.B 

ビジュアルワーク担当のMETTY氏↓

METTY 

振り付けを担当しているカミヤサキ氏

カミヤサキ

参考 CHOREOGRAPHYSaki Kamiya

「I HATE PIGGS」や「アイドルなので」の放送作家石原氏↓

イッシーさん

PIGGS公式アカウント↓

PIGGS公式

参考 PIGGS MUSICYouTube PIGGSチャンネル

 

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