【時効警察はじめました】第2話の小ネタとか気になる演出を羅列する【あらすじ・感想も】

【感想】時効警察はじめましたの小ネタとかを羅列する

さて、2019年10月11日より放映が開始した時効警察はじめましたである。

トリ

いよ!

とにかく楽しみだった筆者としては今回も録画して余すところなく観まくりたいところである。

そして観まくるからには相変わらず妙に心揺さぶる珍妙な小ネタやら何やらを拾わずにはいられない。

そんなわけで「時効警察はじめました」の小ネタやら何やらをあらすじも兼ねつつ(?)ひたすら羅列していく。

トリ

どんなわけ

ということで第2話である。

MEMO

一週間はネットで視聴できるのでまだ観ていない人は要チェックと言える。

参考 第2話 “超人気ミステリー作家の密室殺人”時効警察はじめました

時効警察はじめました 第2話 ミステリーには密室と巧みなトリックがつきもので、いつも犯人は悲しい過去を引きずっていると言っても過言ではないのだ

時効警察はじめました第2話

監督:塚本 連平 脚本:福田 雄一、田中 眞一

オンエア:2019.10.18

ゲスト:向井理

あらすじ

新人刑事・彩雲真空(吉岡里帆)や鑑識課の若きエース・又来康知(磯村勇斗)も夢中になっているミステリー作家・日下部秋斗(向井理)。

“ミステリーの貴公子”ともてはやされる彼は、小説を出せばすべてベストセラー、おまけに写真集やCDまで出すなど、アイドル的人気で世を席巻している。

そんな彼には、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)が思わず興味を抱く過去があった。

実は秋斗の父で、有名ミステリー作家だった日下部光晴(古舘寛治)は25年前、自宅の書斎で発生した密室殺人事件で死亡。

やがて庭から凶器のナイフが見つかり、殺人と目されたが、完全密室のトリックも犯人も解き明かすことはできず、事件は時効を迎えていたのだ――。

 当然のごとく、霧山はこの事件を調べることに。

助手の三日月しずか(麻生久美子)だけでなく、色めき立った彩雲や康知にまで付き添われ、秋斗のもとを訪ねる。

すると秋斗は自ら、霧山の捜査に協力すると言い、今も事件発生時のまま保存してある書斎へ案内。

事件現場の状況や、父への尊敬の念、そして自分にはすでに密室の謎が解けていることなどを、とうとうと語る。

だが、霧山は秋斗が嘘をついていると直感。

だが、どの発言が嘘なのかまでは特定できず…!?

そんな中、霧山は秋斗の担当編集者・芝浜保(マギー)から、秋斗と光晴の親子仲が最悪だったという情報を入手。

さらなる謎解きの手がかりをつかもうと、再び秋斗を訪ね、即席推理を披露する。

ところが、それが“嘘の推理”であることを、秋斗はまんまと見破ってしまい…!

ということで以下小ネタやら気になる演出やらである!

マーマレード・ホテル

今回の犯人・日下部秋斗の小説。

ホテルの甘い罠!

あなたは見破られるか!?

トリ

なんか聞いたことある気もするタイトル!

この本に関するサイン・握手会でミーハーな客が大はしゃぎするところから始まる。

ぎゅうぎゅうの鮨詰めの状態だが、その中には彩雲とヤストモくんの姿も。

トリ

ヤストモ10冊買ったから握手券2枚ゲットしてたじゃん

そして交通課の若い2人も会場にいるのであった。

トリ

久我山ちゃんは付き添いらしいが、よくこんなとこまでついて来たなw

交通課ならこの渋滞をなんとかして、とは彩雲の発言である。

そんなこんなで混みすぎな握手会は何やら中止っぽい展開に。

謎のダンボールリレー

上記の話を時効管理課と三日月にする彩雲。

それを聴きながら管理課一同はなぜかダンボールを複数個バケツリレー風に運ぶのであった。

トリ

相変わらず緩い空間だよ

ヤストモ暑苦しい

秋斗の大ファンであるヤストモは非常に暑苦しくその魅力を霧山に説明する。

ちなみにその著書には以下のようなものがある。

  • むかし彼女が死んだ家
  • 鏡の中のカメレオン
  • クロスミステリー
  • 総武市の中心で、恐怖を叫ぶ
  • 空飛ぶ牛
  • 赤い屋根
  • 沈黙の会議
  • 三日月の夜に

写真集のタイトルは「パッション〜受難〜」、CDのタイトルは「抱いてミステリー」である。

トリ

ふーん

ちなみに彩雲は本を全部持っているが一度も読んでいないとのこと。

トリ

顔が好き!って言い切ってたしな

総武署のミステリー

十文字である。

トリ

ハチさんの残像と話してたしな。

探すのが早い熊本課長

「わんこそばの大会」っぽい状態の時効ファイルから一瞬で該当の事件を探し出して達磨落し的に引き抜くのであった。

トリ

微妙に早すぎて面白かったw

なぜか三日月の心の声が聴こえる

最後の伏線であろうか、妙に三日月が心の声を漏らす。

鑑識部屋で謎の調理

なんか混ぜて降ってたら出来上がっていたフワフワのパンケーキであった。

トリ

なんか美味しそうだったよ

穴子寿司食べた場所付近らしい

ということは時効警察第2話の現場近辺だろうか?

トリ

でもあの時三日月穴子寿司食べ損ねたよな

ということで詳細は不明。

そして今回は彩雲とヤストモも同行するのであった。

けばけばしい日下部家の諸々

主張激しすぎなインターホンや出された飲み物がすごい。

ついでに自宅なのに妙に登場が派手。

飾ってある諸々もなんかすごいのであった。

トリ

派手すぎw

浮き足立つ彩雲とヤストモ

秋斗に会えて浮き足立つ二人。

トリ

このドラマ、結構浮きがちだよね(謎)

ちなみに彩雲の靴が可愛い。

黒板の位置変わった

時効管理課の黒板だが、場所が変わっている。

トリ

ってか元黒板の裏って給湯室っぽくなってるな

ミステリー解けずにヒステリー起こさずに

嘘を見破る

刑事課時代嘘を見破る天才だったという熊本課長。

トリ

ちょいちょい熊本課長の刑事課時代の逸話が出てくるね

ちなみに見破りまくってたので「ウソミヤブリーノ」と呼ばれていたそうな。

そして非常に信頼のおける書籍「世界嘘第百科事典5<見破り編>」を授かる霧山であった。

ちなみにこのシーンでは変身インタビュアーの憂鬱っぽい音楽が使われている。

レモン汁を大量に飲むサネイエ

お腹の子が動くのが待ち遠しいサネイエ。数十個のレモンをしぼりまくって飲む。

トリ

すごい酸っぱそうな声あげてたな

芝浜

秋斗と光晴の担当編集。

なんか汚い。

又来親子の親子喧嘩

この回、又来親子が何やら喧嘩をしている。

次第に元ツッパリとして色々変わっていくヤストモである。

ちなみにベルトはエナメルになっている。

トリ

息子に対して背中を叩いて「うんこ」って書いた紙貼るのはちょっとな。職場でw

妙に豪華な御馳走

秋斗に呼ばれた霧山。

行ってみると非常に豪華な御馳走がなんか凄すぎる。

なぜかわんこそばも用意してあるのだが、それをいきなり食べる彩雲である。

可愛い。

珍トリック 猿、インコ、ヤギ

霧山が披露する珍妙な推理だが、動物を使ったトリックが尽く実際の推理小説で使われた実績があることが秋斗の解説によって判明する。

トリ

まじかよ

まあ全部違うのだが。

とりあえず秋斗のトリックに関する知識量が回見えるのであった。

そしてその推理を披露した霧山の嘘も、例の書籍「世界嘘第百科事典5<見破り編>」を紐解きつつ指摘するのであった。

オカピくらい

三日月の「どれくらいわかってるの?」といういつになく直接的な問いに対して「動物園の人気ランキングにおけるオカピくらいわかっている」、と途中経過を伝える霧山である。

ヤストモへの選別

謎のお守りやら何やらを渡すことにした又来であった。

罪とバネ

彩雲が秋斗から借りてきた推理小説の中にあった、光晴が殺された時に読んでいた本。

作者は飯田橋古南。

トリ

微妙に気になる名前だな

そして何やら傷のある罪とバネである。

トリ

意味深!

真実はいつもひとつ

解決編。

嘘見破り辞典を互いに読んでいる秋斗と霧山の対決である。

今回妙に心の声が漏れていた三日月がいい感じに秋斗の反応を補足するのであった。

トリ

やっぱあの辞典信頼できるな!

久しぶりに喋ったはるか

無駄になまっていることが判明。

地味に面白すぎて筆者が大笑いしたワンシーンである。

誰にも言いませんよカード

今回はパラパラ漫画バージョンである。

トリ

手がこみすぎ!

このドラマはフィクションです。

何も思いつかないので僕の妹にフィクションに似た言葉は?と聞いたところ

ローリングストーンズはサティスファクション

インポッシブルはミッション

サブスクリプションはビジネスモデルの一つ

間仕切りはパーティション

ベルリン国際映画祭は金熊賞などと返事は来ましたが、

このドラマはフィクションです。

トリ

いきなり長くなっちゃった!

 

おわりに

ということで時効警察はじめましたの第2話の小ネタやら何やらを羅列した。

特に何かのためになるというわけではないが、筆者の趣味で書き連ねた次第である。

 

いやはや、それにしても時効警察はじめました、面白いものである。

トリ

みんなでみまくろう!

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