源たれで鶏ハムを作ると簡単でおいしい

源たれで鶏ハムをつくるとおいしくて簡単

最近ハマっている鶏ハムづくりに新風を吹かせるべく源たれを買ってきた。

味付け工程すら簡単になるうえに美味しいので大変おすすめなアプローチである。

源たれで鶏ハムづくり

源たれってなに

これである。

正式名称「スタミナ源たれ」は青森の会社である上北農産加工株式会社の総合調味料である。

参考 スタミナ源たれ 410g上北農産加工株式会社

しょうゆをベースに、りんご、生姜、にんにくなどがはいった大変おいしいタレであり、焼肉のたれからつけダレまで幅広く使えるすぐれものである。

たまにスーパーでも取り扱いがあるところもある。

筆者の場合、最寄りのドラッグストアで源たれを扱っていてくれて大変助かる次第である。

MEMO

余談だが、筆者が好きな青森出身のバンド「人間椅子」のベースボーカルである鈴木研一氏もこの源たれを使用している模様。

以下の記事で実際に使用しての調理が実演されている。

参考 【地獄の料理人】鈴木研一(人間椅子)のハードロック料理講座メシ通

また以下の連載にて鈴木氏が「青森県外でも小瓶タイプがスーパーで売っている」と言及していたこともある。

参考 【人間椅子連載】ナザレス通信Vol.56「シングル盤」BARKS

源たれは青森県民の家庭に必ずといっていいほど常備されているそうである。

かんたん鶏ハムづくり

鶏ハムは非常に簡単でありながら、鶏むね肉を大変柔らかくたべることができる素晴らしい料理である。

※ただし待ち時間(漬けたり加熱したり)は結構かかる。

必要なもの
  • 鶏むね肉:300gくらい
  • 源たれ;大さじ2〜3くらい
  • ジップロック的な袋
STEP.1
フォークでブスブス
 

鶏むね肉をフォークでさす。

味がしみやすくなるそうだが、いろいろ参考にした中では「やらなくてもいい」という方も見受けられる。

筆者は一応やる派である。

両面結構ブスブスやってしまってよし。

また気になる人はここで皮や脂肪を取り除いておくと良い。

筆者は取り除く派である。

STEP.2
ジップロック的な袋に入れる
 

鶏むね肉をジップロック的な袋に入れる。

STEP.3
調味料を投じて揉み込む
 

ここで源たれを投入する。好みで大さじ2〜3くらい入れる。

入れたらもみもみしておこう。

このときは大さじ3投じた。

揉み込んで軽く空気を抜きながらチャックをすると良い。

このまま冷蔵庫で数日漬けておいてもいいし冷凍保存してもいい。

すぐ作るなら室温で数十分放置しておくと火の通りが良くなるそうだ。

STEP.4
たっぷりのお湯を沸騰させる
 

水を沸騰させる。

ここでは水を多めに使うと良いだろう。

しっかり浸かるサイズの鍋に多めのお湯を用意。

次の工程では保温力が効いてくるっぽいので、冷めにくいようにお湯は多めで。

STEP.5
1分だけ茹でる
 

沸騰したところに鶏むね肉を入れる。

1分だけ茹でて、その後は火を止めてそのまま肉を入れておく。

フタをして放置。

常温になるまで入れておき完成。

その後は一度冷蔵庫で冷やすとしっとり感が増す。

なんかよくわからないがこれで火が通っている。

切ってみよう。

もし生チックな弾力があった場合はレンジで調整しよう。

容器に入れておけば便利な作り置きおかずになる。しっとり!

ということで簡単な鶏ハムがより楽に美味しく作れてしまう。

源たれはすごいのである。

余談 源たれ味のいろんなたべもの

なにやら源たれ味のものがいろいろ出ているようである。

おもしろいので要チェックと言える。

 

源たれ味、というかたべる源たれ。

ふりかけなんかも存在するようである。

缶つまも源たれ味。

Twitterではサバ缶も見かけた。

続いてインスタントラーメンからはチャルメラも源たれ味。

最後にもはやちょっと想像しづらいがさきいかも源たれである。

おわりに

ということで源たれ鶏ハムの作り方を紹介した。

源たれがなくとも、しょうゆと生姜、塩、砂糖といった材料で作ることができる。

なんなら味付けは割と自由であり、コンビニのサラダチキンっぽい感じにいろいろ試してみるべきだろう。

しかしながら源たれを使用すれば非常にシンプルで楽、そしておいしいのでかなりおすすめ。

是非作ってみていただきたい。

 

いやはや、源たれ、魅惑のたれである。

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