J:COMの「テレビ共聴設備改修作業」の案内のここがひどい

J:COMの営業がうざすぎるから解約したい

まったくもって時間の無駄であった。

トリ

どうしたどうした

先日、日々利用しているJ:COMからの案内が届いた。何やら作業が必要だから時間を指定しろとのことである。

案内に従い休日に時間を確保して作業の対応をしたところ、それがただのJ:COMの営業活動だった、という話である。

トリ

ズコー

ということでその内容をうんざりしながら記したい。

J:COMの「テレビ共聴設備改修作業」の案内のここがひどい

こんな感じである。

  • あたかも必須作業のように届く案内
  • その点検内容(点検もクソもない)
  • というかやって来た人間が作業員ではなく営業担当

トリ

お、おう…

あたかも必須作業のように届く案内

さて、筆者が借りている部屋に届いていたのは次のような紙である。

正確には、テレビ共聴設備の改修作業とJ:COMサービス(有料)のご案内、なんてチラシが届いた。別途申込用紙っぽいものが添付されていた。

トリ

なんか対応必須感がなくもない!

筆者としても、うっかりそう感じてしまったためネット経由で日時を指定してしまったわけである(まじでちょっとググってから対応すべきだった)。

共聴設備の作業自体は別に行われていたのかもしれないが、実際のところ各部屋での対応は必要ないものであった。

トリ

一応点検はあったんじゃないの?

その点検内容(点検もクソもない)

なかった。

トリ

ズコー

部屋へやって来たJ:COMの人間が点検するのかと思ったが、そんなことは一切なかった。

「映像の乱れとかどうですかね?」といったことを聞かれたので「たまに乱れてる」と伝えた(実際映像も音も死んでいることがままあるのだ、が面倒だしあまりテレビ自体観ないようになったので放置してはいる)。

すると、「それくらいは普通ですね」と流したのである。

トリ

点検してもらったうえで?

点検などなにもない。

筆者の口頭でのみであり、そもそもどの程度乱れるかも伝えていないのだが。

トリ

ズコー

この時点でこいつはクソだと筆者は判断した。

そしてなにやらタブレットを取り出すJ:COMの人間である。

『月額が数百円あがるけど観れる番組が増えたりお得らしいプラン』を唐突に、平然と提示してきたのである。

「そもそも作業は今日行われないのですか?」と問いただしたところ「作業員は他に行っているため今日はいません。本日は調査作業で来ました」などと言い出す始末である。

言い訳にしてもお粗末すぎて笑ってしまった。

というかやって来た人間が作業員ではなく営業担当

(全くいらないのだが、)今決められないので検討する、と適当に伝えた筆者であったが、「いつなら大丈夫ですかね?」などと食い下がられた。

面倒なので(万が一)検討の末、契約するか決まったら連絡する、とそいつの名刺を受け取り終了させた。

そこに書かれていたのは「営業」の文字である。

トリ

最初に名刺もらうべきだな

全くである。

こんな人間を家に上げてる時点で自らをひどく恥じた次第である。

気をつけようと肝に銘じた。

 

これらの一連の諸々は、結果手のこんだ営業活動でしかなかった(というように筆者には感じられた)。

こんなやり口では、ともすれば変更が必須なのかと間違い、不要な契約を結んでしまう人も絶対いるだろう。それを狙っているとしか思えない。

トリ

ありえる

ということでJ:COMの「テレビ共聴設備改修作業」は実質ただの営業

J:COMの手の込んだ営業活動で、時間を無駄にしてしまった。

トリ

あーあ

やり方がなんというか企業として全く信用できない、そう感じた次第。

提供されているサービスがどうこう以前に、である。

 

ちなみに試しにググってみたところ、元J:COMの作業員なる方がなにやら内情を書かれていた。

参考 【CATV】J:COMの点検ってなんなの?元従業員が真実を書いていくWAROCOM

そんなこんなで気になる方は参照してみると良いかもしれない。

トリ

おやおや

 

他にも関連する内容で、色々な情報が出てくるものである。

筆者も事前に調べるべきであったと反省しきりである。

おわりに

ということでJ:COMの営業活動によって休日をやや無駄にした、という話である。

全くやめてほしい。

トリ

J:COM、まじで迷惑すぎ

これを教訓に、今後過ごしていきたいところである。

 

いやはや、J:COM、そのうち解約しよー。

トリ

やむなし!

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