【iMac】Apple Trade Inを使ってみた【下取り】

Apple Trade Inの使い方と感想

先日自宅にて使っているiMacを新調した。

トリ

ふーん

7年ほど使用した2011年モデルのiMacだが、これに際し買取に出すことに。

今回、Apple Trade Inと言うAppleが実施しているネット買取を利用したので、その手順や感想などを記す。

トリ

ふむ!

Apple Trade Inを使ってみた

使い方

参考 TOPApple Trade In
STEP.1
Apple Trade Inのページへ
上記のページから下取りに出したいデバイスを選択
STEP.2
デバイスのシリアル番号を入力
シリアル番号を入力しておおよその見積もりをチェックする。金額に納得できれば手続きを継続する。

トリ

シリアル番号入れても表示されない場合は買取対象外かも!

と言うことでシリアル番号があっているかは要チェック。

参考 Apple 製品のシリアル番号を確認するApple

わかりやすい確認方法は起動したMacから「このMacについて」を見ることだろう。

また実は製品本体にもシリアル番号が書いてあるのでリンクから確認すべし。

STEP.3
送付キットを発送してもらう
送付キットを発送してもらい、早めに受け取る。

トリ

受け取るまでにデバイスのバックアップとかデータ消去とかしておこう!
STEP.4
送付キットを受け取る
おそらく佐川急便が送付キットを届けてくれる。早めに受け取れると見積もり期限に余裕を持って対応できる
STEP.5
発送する
こちらもまた佐川急便になるはず。期限内に届くように集荷してもらうと良いだろう。

STEP.6
Apple Storeギフトカードゲット!
見積もり金額分のApple Storeギフトカードを受け取る。

トリ

こんな感じ!

送付キットはこんな感じ

iMacだとでかい箱と梱包材が届く。

こんなマニュアル付きなので割と手探りでなんとかなる。佐川の着払い伝票も付いてくる。

手順はこんな感じ。購入時の箱は使えないので注意。

こんな感じの梱包材入り。

トリ

でかいな

事前に知っておくといいこと

送付キットが届いたら速やかに集荷して返送すべし

見積もり期限を過ぎると見積もり金額が変更されることがあるそうなので期限内に送り返そう

トリ

場合によっては旬が過ぎたりして多少下がっちゃうかもね

デバイスのフォーマットは送付キットが届くまでに済ませておくべし

速やかに送付キットを送るためにも、デバイスに保存されていたデータを移動したりフォーマットしたりするのはお早めに。

ここが一番大変かと思われる。

トリ

データは確実にバックアップを取ろう。そして中身はすっからかんにすること!

ちなみに筆者は初めてだったため、以下を参考に事前に進めておいた。

参考 Mac を売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきことApple

Apple Storeギフトカードの形式でお金を受け取る

現金ではないのが微妙なところだがAppleユーザなら何かしら使うのではなかろうか

トリ

まぁそうね

現金化したい場合は専門の業者での買取を検討するのも良いだろう。

トリ

色々あるっぽいぞ!

送付キットのダンボールのみ使用化

筆者は旧iMac購入時の箱やダンボールを保存していた(と言うか引越しなどで毎回それに入れて運んだ)のだが、送付キットは別途でかいダンボールが改めて届く。

それでのみ受け付けられるとのこと。

トリ

気をつけよう!

勝手が分かっておらず、購入時の箱に入念にしまって送付キットを待った筆者だが、全て入れなおす羽目に。

一旦フォーマット済みのiMacをしまってしまった。

重くて取り出しにくく地味に大変だった。

トリ

どんまい

おわりに

2019の梅モデル(安い構成)をSSDに変更した。いい感じである。

7年も使ったものなのでなかなかに名残惜しかった。

なんとなく安心感があるのでApple Trade Inを利用してみた次第である。

基本家にいながらに買取できるので便利なのが良い。

 

いやはや、それにしてもMacを新調するのも一苦労だが面白いものである。

トリ

Macユーザーは検討してみよう

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