【PIGGS】1st EP「5 KILL STARS」を聴くべし【徒歩ツアーで完成した最強EP】

PIGGSの1srEP「5 KILL STARS」がおすすめ【レビュー】かっこいい

2020年12月11日、PIGGSの1st EP「5 KILL STARS」がリリースされた。

トリ

ヤッタ!

これまた熱くロックな曲が5曲詰まった名盤が出てしまった。

そんなわけで紹介していきたい。

筆者

PIGGS 1st EP「5 KILL STARS」

ジャケット・デザインはMETTY

帯や歌詞カードまで凝ったデザインになっている。

是非実際にチェックされたし

筆者

トリ

METTYさんのデザインかわいくていいよなー!

5 KILL STARSの収録曲

発売日:2020/12/16

収録曲

  1. クマンバチの独白
  2. ザ・ストレンジャーズ
  3. フォーエバー・ヤング
  4. THANK YOU FUCK YOU
  5. フューチャー・スターダスト

WALK or PORK TOUR」で完成したEP「5 KILL STARS

収録曲は上記の5曲。

これらの楽曲は、東京↔大阪間を徒歩移動する未曾有のツアー「WALK or PORK TOUR」を通して公開された。

まずツアーに先んじてクマンバチの独白が度肝を抜くMVとして公開。

続いて大阪への出発直前にフォーエバー・ヤングが、そして徒歩移動往路の道中ザ・ストレンジャーズTHANK YOU FUCK YOUが公開された。

ツアーでは、当時未公開のフューチャー・スターダスト含めこれらの5曲が披露されてきた。

筆者は初日公演でそれらの新曲を観ることができたが、フリも含め素晴らしい曲ばかりだと感動したのを覚えている。

しかしその徒歩ツアーファイナルを配信で観て驚いた。

大阪で観たときを更に上回るパフォーマンスになっていたのだ。

ツアーを通じてこれらの曲を血肉化していったに違いない…!

筆者

そして大感動のツアーファイナルを終え、EPリリース前日の夜、フューチャー・スターダストがMVとして公開されたのである。

MVの監督はなんとチームPIGGSのビジュアルワークを担うMETTY氏である。

初監督とのこと。愛にあふれていた…!

筆者

メンバーが徒歩ツアーで見せた多くの表情・感情がMVに詰まっている。

また曲に関しても、1stアルバム「HALLO PIGGS」の頃と比べると、サウンドプロデューサーRyan.B氏がメンバーのパーソナリティに触れたうえで制作しているというのもポイント。

もはやメンバーと同じ視線で制作にあたっており、想いも乗りに乗っているのだ。

フューチャー・スターダストの作詞はメンバーとMETTY氏も参加している。

このMVがプレミアム公開された際、ツアーファイナルの感動が相まってまたしても号泣していた筆者である。

MEMO

この文章の下書きを書いている段階(2020/12/16)でちょうど視聴してたOTOTOYによるPIGGSの公開インタビューにて、この流れはプロデューサーが考えていたものであり、MVありきで徒歩ツアー案が考案されたとの旨が明かされている。

トリ

あんな壮大な演出、わかってても感動するわ!わかってなかったけど!プーちゃん敏腕!かわいい!

このインタビューは後日記事になるため要チェックである。

そんなわけで徒歩ツアーによって圧倒的な輝きを纏った最強のEPが生まれてしまったのだ。

トリ

聴くしかない!

5 KILL STARS各曲紹介

とにかく聴いてほしいので簡単に紹介しつつ公開している音源のリンクをつけておく。

是非チェックされたし。

クマンバチの独白

パンキッシュに暴走する超攻撃的一曲。

ツアーファイナルではライブならではの凄みを帯びた形に進化しておりぶったまげた。

カッコよすぎたので是非ライブを見て欲しい!

煩悩を超えてぶち抜くMVは必見。

FULLバージョン(108+1回)も観るしかない!

ザ・ストレンジャーズ

ダンサブルでロックな一曲。

トリ

一番に入るクラップがいい味!

これまたフリが面白い。

ライブで楽しめてしまう曲である。

是非体感すべし!

We are the oneと繰り返されるフレーズが激熱。

フォーエバー・ヤング

11/3の対バンイベント「HOLES」にて前触れなく披露された名曲。

哀愁あるメロディと凄みを帯びたメンバーの声に痺れる。

曲全体から決意が満ち溢れている。

早くラストのシンガロングで会場が一体になる瞬間に立ち会いたいと切に願うばかり…!

筆者

THANK YOU FUCK YOU

どこかメタリックな激しいイントロに驚かされるBPM270の超高速チューン。

サビでは一転してキャッチーに展開する様が爽快。

中盤のSHELLMEのラップも冴え渡る。

メンバーが走り回るフリも楽しい。

アウトロまで聴き逃さないように!

フューチャー・スターダスト

ツアーを象徴する熱き名曲。

エモーショナルな展開と心を揺さぶるように乱打されるスネアとどこか松隈節を感じるがプー・ルイが触れてきた松隈曲をRyan氏なりに消化して生み出されたという(OTOTOYの対談は必見!)。

プー・ルイが歌う「どんなダンスでもふりきってやれ」のフレーズには何やら意味が複数あるように感じずにはいられない。

合わせて読みたい記事

OTOTOY 熱いスピリットで、チームとしてやっていく──プー・ルイ&Ryan.Bが語るPIGGSサウンド誕生の秘密


参考
熱いスピリットで、チームとしてやっていく──プー・ルイ&Ryan.Bが語るPIGGSサウンド誕生の秘密OTOTOY

二人の出会い、各曲の解説と読み応え十分。

PIGGSのこれまでをより知り、これからをより熱く応援するために必読の対談記事である!

OTOTOY 2020/12/16 公開インタヴュー

OTOTOYにて配信された公開インタヴューである。

ツアーとEPの収録曲に関してあれこれ話しているので要チェック。

トリ

やっぱメンバーが話してるの見れるのイイんだよなー

おわりに

ということで最強のEP「5 KILL STARS」を聴くべし!という話である。

チームPIGGSの想いが結集した全身全霊をどうか受け止めてほしい。

 

いやはや、それにしてもPIGGS、とんでもないグループである。

筆者

トリ

応援するしかない!


参考
PIGGS MUSICYouTube PIGGSチャンネル

チームPIGGSのTwitterをチェック!

メンバーのアカウント↓

プー・ルイ

CHIYO-P   

UMI   

SHELLME

BAN-BAN

サウンドプロデューサーRyan.BことBRIAN SHINSEKAI氏↓

Ryan.B 

ビジュアルワーク担当のMETTY氏↓

METTY 

振り付けを担当しているカミヤサキ氏

カミヤサキ


参考
CHOREOGRAPHYSaki Kamiya

「I HATE PIGGS」を担当していた放送作家の石原氏↓

イッシーさん

PIGGS公式アカウント↓

PIGGS公式

おまけ

noteに、筆者が書いてみたWoPツアーファイナルの在宅ライブレポートを掲載した。

試しにnoteを使ってみたかったのだ

筆者

配信とはいえここまで伝わってくるのかと戦慄した。

もはや伝説のライブだったと、すでにして思う。

妙に感傷的な文章になってしまった気もするが、とにかく感動した思いをそのままに書いた次第である。


参考
PIGGS、徒歩ツアー踏破!最終公演@TSUTAYA O-WESTを観た【在宅ライブレポ】note

 

PIGGSの1srEP「5 KILL STARS」がおすすめかっこいい【レビュー】

ツアーファイナルを観てあまりの感動に思わず作ってみたコラージュ。HALLO PIGGSに加え5 KILL STARSも携えてPIGGSは進む!的な。
プーちゃんまじシリウス。

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