mineoから楽天モバイルに変更してみた【感想・料金比較】

先日、スマホのSIMをmineoから楽天モバイルに変更した。

ということで、ひと月ほど使ってみての感想などを書いてみたい。。

楽天モバイルに変更してみて

筆者の場合、楽天回線エリアの境目に住んでいたり、そもそも持っている機種が公式に非対応だったりと微妙な状況である。それにしたって、1年無料だしとりあえず試しに導入してみよう、というスタンスで臨んだ

筆者

トリ

ふーん

mineoから楽天モバイルへ変更してみて →正解

  • 料金が安い(1年無料。その後もおそらくベストでは?)
  • 筆者の状況では細かい問題があるが、実用上あまり問題になっていない
  • 楽天経済圏的にもプラス(SPUが+1%、料金もポイントから払える)

ということで満足している。

mineoはだめだった?

3年ほどmineoを使っていた筆者である。

mineoにはお世話になった…(ドコモから変えたときの清々しさを思い出す)

筆者

mineoに特に大きな不満はない状況であったが、どうやら楽天モバイルが安そうである。

(強いて言えば平日昼、多少通信が遅いということはあったが)

トリ

なにしろ1年無料だからな〜

そうなのだ(先着300万名の特典。2021年2月時点で250万名加入しているらしい)。

なにより1年無料が強すぎるので、とりあえず移行しておいた。

ついでに楽天経済圏を活用していることも後押しした(というかもっと早くやっておけばよかった)。

というのが筆者の本音ではある。

もしスマホの通信費をとりまく状況が変われば、それから動いても遅くはないだろうとも判断している。

とはいえ、念の為あとづけながら比較してみた。

楽天モバイルの料金はかなり良さそう mineoの新プランと比較してみた

楽天モバイルに変えた直後に大手が新プランを発表したり、mineoが新プランを発表したりという流れになった。筆者的には後付で比較したわけだが、結果オーライであろう

筆者

比べてみると楽天モバイル圧勝!という程ではなかったし、人によっては2021年2月からはじまるmineoの新プランも候補になりそうである。

データ+通話プランの比較において、mineoはデータ使用量次第(3GB < 使用量 < 10GBの範囲)では楽天モバイルより安価になりうる。

使用量
(GB)
料金(通話料金を除く

Rakuten
UN-LIMIT VI

mineoデュアルタイプ
(データ+通話)

【参考】mineo
シングルタイプ

(通話なし)
1 0 1180 800
2 980 1380 1150
3 980 1380 1150
4 1980 1380 1150
5 1980 1380 1150
6 1980 1780 1550
7 1980 1780 1550
8 1980 1780 1550
9 1980 1780 1550
10 1980 1780 1550
11 1980 1980 1750
12 1980 1980 1750
13 1980 1980 1750
14 1980 1980 1750
15 1980 1980 1750
16 1980 1980 1750
17 1980 1980 1750
18 1980 1980 1750
19 1980 1980 1750
20 1980 1980 1750

トリ

mineoの方が安くなる範囲に収まる人多そうじゃない?
2020年5月に発表された調査結果によると、一番多いのは使用量1GB未満のユーザーで3割ほど、使用量7GBまでのユーザーが累計で8割ほどをしめているそうである

筆者

参考 スマホの月間データ容量は平均約7GB MM総研が携帯の利用実態を調査IT MEDIA Mobile

自らのデータ使用量はよく確認しておくことがまず重要そうだ。

筆者自身は5GB前後のことが多い。

トリ

家の中ではWifi使う人なんかは意外と少なく済むもんね、在宅ふえてたりするし

 

それに加え、通話料は以下の通り。

通話料
  • mineoの通話料:10分かけ放題850円 または、 30秒あたり10円
  • 楽天モバイルの新プラン:国内通話がかけ放題
MEMO

※mineoに関してはデータのみのプラン(シングルタイプ)だとさらに安価になるので、通話不要な場合は検討すべきだろう。

筆者としては、通話はするときはするし、楽天経済圏もかなり利用しているわけだしまず使ってみようと、踏み切ったフシがある。

何しろ、それ以前に1年無料である。

そしてこれらの乗り換えの手間は大手にくらべると驚くほど少ないのもミソ。

状況が変わったら、そのときにまた変えれば良いと思う

筆者

ひと月使ってみての感想と、実はあった懸念点

感想としては特に問題ないし、安いから大歓迎、といったところである。

ただ筆者の個人的なケースで、多少問題があったので一応お伝えしておく。

 

ごく私的な懸念点だが以下2点であったのだ。

懸念点

・楽天回線エリアの境目に住んでいる

・持っている機種(pixel 3a)が公式には非対応

【懸念】楽天回線エリアの境目に住んでいる →期待しないほうが吉?

2021年2月時点で楽天が公表しているエリアを拡大してみると、まさに筆者宅近辺が境目でぎりぎり入っている、という状態なのだ。

参考 通信・エリアRakuten Mobile

トリ

楽天回線エリアじゃないとどうなるの?

それなりに制約が発生する。

容量無制限で高速で使えるのは楽天回線エリアのみなのだ。

そして結果として、筆者の居住地域では楽天回線が使用できていない。

 

しかしながら、ここに関しては楽観視していた筆者である。

家にいる間はWifiにつなぐわけで、大きな問題はない。

そこまで移動中のデータ通信の品質を重視していないのである。

ちなみ現状通勤などで電車移動中に楽天回線に突入する形になっている。

 

一応公式ページからエリアを確認できるが、生活地域がエリアにぎりぎり入ってそう!という人も、あまり期待しないほうが良いだろう。

それにしても、明らかに境目な自宅はともかく、最寄り駅はしっかりエリア内のはずなのだが…

筆者

トリ

エリア拡大に期待!

【懸念】持っている機種(pixel 3a)が公式には非対応 →SMSを使うとき困る

公式の対応機種検索にて、対応していないとはっきり明示されているpixel 3aである。

筆者はその機種を現在も継続して使用しているのだ。

しかしググってみるとPixel 3aも設定次第で楽天モバイルを使えるようになるそうだ。

で、実際にやってみたら使えるようになった。

筆者

注意
公式で非対応とされているので、決して推奨されるやり方ではない。さらに後述するが、一部の機能が制限されるデメリットも有る。興味があれば各自調べてみていただきたい。

 

ということで使えるようにはなったものの、この方法でPixel3aを使うことにはデメリットがあった。

楽天モバイルでpixel 3aを使うデメリット
  • 通話はRakuten Linkというアプリを介さないとできない
  • 楽天回線エリアじゃないとSMSが使えない

まず通話に関して、これは通話自体できているので問題ない。

Pixel 3aでの使用で一番困っているのは、SMSがうまく機能しないということである。

そんなにしょっちゅうないのだが、自宅にてなんらかのサービスでSMS認証などを求められると困ったことになる(後ほど楽天回線エリアに突入したときにSMSが届いたりする)。

ちなみに筆者は一番最初にRakuten Linkを使うときに、楽天回線エリアでSMSを認証をしないとRakuten Linkが使えない、というトンチの効いた状態に陥った。

自宅がパートナー回線エリアとの境目なので、近所を駆け回ってみたのだが、結果楽天回線エリアには出会えなかったのであった

筆者

翌日秋葉原で認証した。

トリ

おつ

あまりないケースだとは思うが、万が一楽天モバイルをPixel 3aで使う場合は気をつけるべきだろう。

そんなわけで、そこまで困っていないもののスマホ買い替えも検討中である。

おわりに

ということで楽天モバイルを使い始めた、という話である。

楽天回線エリアに住んでいて対応機種を使っている人ならベストな選択になりうるのではないだろうか。

トリ

回線エリアも拡大中みたいだしな

ついでに楽天カードをはじめとした楽天系サービスを使ってもらえるポイントで携帯代を支払うことができるのも良い点である。

期間限定ポイントの消費先に最適だろう

筆者

トリ

楽天経済圏強し!

 

いやはや、通信費はなるべく抑えたいものである

筆者

トリ

うまく使おう

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