ふとんの捨て方【ゴミ袋にどうにか入れるべし】

古い布団を捨てたいと思い幾星霜、いよいよ重い腰をあげて捨てることにした。

とりあえず粗大ごみかなぁ、などと思っていた。

しかし自治体指定のゴミ袋にどうにかして詰めれば捨てられると気付き、実行に移した次第である。

適度に切り刻んで捨てたぞ、って話

筆者

トリ

ふーん

ゴミ袋に入れて布団を捨てる

素材に合わせて捨てる

今回捨てる布団はポリエステル100%の非常に安いニトリの掛け布団敷布団セットと、ウレタンの薄めのマットレスである。

マットレスはカバーのみ綿だったのでそれは別にして、それぞれ不燃ごみの袋に詰めることとした。

サイズをごみ袋に合わせて捨てる

薄めの掛け布団はそのまま袋に詰めることができた。

敷布団はどうやら難しい、ということで裁断することに。

ハサミで切ることにした。

まずはカバーから。

結構時間がかかったが2分割できた。

無事入った。

そして結構厚みがあり取り回しが厄介な薄手のマットレス。かなり小さくする必要がありそう。

とりあえず細かくしていく。

モナカっぽい。

どうにか袋に入った。結果マットレスは袋4つ分に分割した。

ということで無事燃えないごみに出すことができたのであった。

結構疲れたよ

筆者

粗大ごみとして出したほうが楽では?

労力的には粗大ごみとして出してしまったほうが楽だろう。

トリ

もしかしたら粗大ごみ申込みがめんだいかもくらい?

一方、金銭面で見ると処分にかかる金額は結構変わってくる。

筆者の居住地の自治体では、粗大ごみを出そうとするとひとつあたり500円かかる。

対してゴミ袋で出してしまえばゴミ袋代(10枚100円強)のみであり、概ねどうにか詰めて出したほうがお金はかからないはず。

おわりに

そんなわけで布団を普通にすてるべく、ちょっと頑張って節約したという話であった。

今回はほとんど散らばらない素材だったのでどうにかなった節もある

筆者

やってみて、よく切れるハサミがあるとなにかと捗りそうである。

布団に限らず、何かで買い物はなるべく解体してゴミ袋で捨てると良いだろう。

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