WACKオーディション2022を観た【3月の風物詩】

この1週間、今年もWACKオーデ2022に没頭していた。

3月の圧倒的な楽しみの一つである…!

筆者

このために今月もニコニコ動画をプレミアム会員に切り替えた。

この合宿を見れば、さまざまな角度からだれかの人間的な魅力に触れることになる。

見るたびにWACKメンバーを好きになるし、候補生には心動かされる。

もしWACKを最近知った人は、来年以降、是非この合宿オーディションを追いかけてみてほしい。

きっと更にハマることだろう。

今年もWACKオーディションを見る3月

そもそもWACKオーディションってなに?

2020のオーディション時におおまかな説明をしたためていたので、そちらを参照いただければ幸いである。

WACK合宿オーディション2020を観るべしWACKの合宿オーディションが圧倒的におもしろいので観るべし【2020の感想も】

候補生が何者かへと変わろうとする様を垣間見る

候補生の変わりゆく様をリアルタイムに見ることができるというのがこの合宿の大きな魅力だと感じている。

2022年の合宿にて、最終日の審査で筆者はあるチームのパフォーマンスで圧倒的に感動させられた。

うまく言語化しずらいのだが、どこよりもチームとして一丸となっているのが感じられたし、迫真のパフォーマンスだったと強く感じた。

単純なうまさとか選曲だけではないものが確かにあった。

何者でもない候補生が、境界線上から何者かになろうとして足を踏み入れる、その瞬間を目の当たりにしたわけである。

結果そのチームの候補生3人はこの年の合宿の合格者と相成っていた。

3人ともがんばってくれ…!

筆者

 

ちなみに今年は最終日にも審査を行っている。

今回、最終日に9人もの候補生が残っていたのだ。これは例年になく多い。

そこで最終日に改めて3名ずつに分かれての審査になったわけだが、前日の晩に「自分たちでチーム分けをして課題曲を決める」という「課題」がさらっと課された。

これがなかなか波乱を呼んだ。

詳細はStoryWriterさんの密着レポを確認されたし。

参考 【現地レポ】WACK合同オーディション2022 6日目④ー最終日直前に露呈した候補生たちの不協和音、最終審査は合宿最終日へStory Writer

メンバーをもっと好きになる

この合宿ではWACKメンバーの魅力にも大いに触れることができる。

候補生とともにパフォーマンスを作り上げたり、朝のマラソンをしたり、とにかく合宿の中での生活を通してWACKのアイドルとしてのあり方を見せてくれる。

このメンバーにはこんな一面があったのか、と言った気づきもファンとしては嬉しいところ。

今年も色々感じるものがあり、メンバーの魅力に改めて触れられた。

特に印象的だったのはBiSのネオである。

6日目のマラソンにて、折り返しで顔よりでかいパンを渡されるという試練がネオに降りかかった。

しかし飲み物もない中、淡々と食べ続け、最下位ながらしっかりとゴールし、更には「パン、ごちそうさまを言い忘れてました」と謝意を改めて示していた。

この姿勢に大変心打たれたのである。

見てても(コレは理不尽!飲み物くらいあげて!)とベタに憤慨気味に視聴していた筆者は、その姿勢に尊敬の念を抱いたものである。

てかスイートブールって自分で買ったことないんだが(でかすぎ)

筆者

ちなみにネオ氏がパンを食べている間に鳥が上空に集まってるくるという面白い絵面も発生した。

というか総合的に面白い絵面であった。

参考 【現地レポ】WACK合同オーディション2022 6日目①ー救済措置のオセロでドーウシロ・ユリが復活、脱落者(ヒメカ・ナウカナ?)コメント掲載Story Writer

もちろんこれだけではなく、候補生との接し方でもまた尊敬の念を抱いた次第である。

あとは、終始明るすぎたユメカ、候補生タンタンの良さを引き出していたリンリンなども印象深い。

ってか挙げるとキリがないので省くが、まじで合宿参加メンバーにはことごとくその新たな魅力に気づかせてくれる…! そこもまた合宿の大いなる魅力である。

筆者

そしてますます好きになるのであった。

振り返りにおすすめな記事群

現地レポでおなじみのStory Writerさんと音楽ナタリーさんの記事によって文章と写真で振り返るべきだろう。

トリ

写真もいっぱいだぞ!
参考 WACK合宿オーディション2022の一覧Story Writer 参考 「WACK合同オーディション2022」スタート!候補者+WAgg総勢32名に待ち受ける過酷な試練音楽ナタリー

おわりに

ということで今年もまたWACKオーディションを大いに楽しんだ、と言う話である。

テレワークを駆使してガッツリ視聴する日も交えつつ、無理のない範囲で見た次第である。

トリ

いや、ちゃんと働きなさいよ

まったくである。

筆者

早くも来年の合宿を楽しみな気持ちに悶々としつつ、WACKの曲を改めて聴き返すのであった。

そんなわけでWACKに興味を持ち始めた方は、是非次回以降の合宿をチェックしていただきたいものである。

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