【α7sIII作例】しながわ水族館にて

α7sIII作例 しながわ水族館にて

α7sIIIを購入してしまった筆者である。

トリ

おやおや!

ということで撮影しようとしながわ水族館に行ってきた。

α7sIIIの高感度性能は水族館でもかなりイケていた

筆者

【α7sIII作例】しながわ水族館にて

使用機材

カメラ:α7sIII

レンズ:Carl Zeiss Batis 2/40 CF、SEL90M28G

現像 :Lightroom Classic

序盤はBatis 2/40 CFを装備して行った

筆者

Batis 2/40 CF装備で色々撮る

館内に入ってすぐ、しながわ水族館の魅力的なキャラクター「しなフィン」アマビエVer.も水槽に入っている。

トリ

しなフィンいいな…

タコ。

なかなか暗くてもバッチリ撮れる。ISO5000である。

オコゼっぽいやつ。いかつい。ISO8000。

クラゲで一番好きなのはアカクラゲ。水槽の奥に絡まっちゃったっぽい集団がいたが心配である。ISO1250。

上限に設定した(というかデフォルトの)ISO12800。全然行ける。

相変わらず存在感のあるミズダコ。ISO5000。

オオカミウオ。強面ながら寄り添ってるのがおもろい。

出口に構えているのはお馴染みのシロワニ。歯が怖すぎ。

イルカショーも観る

一旦出口まで行って、イルカショーを観に行くことに。

待ち時間。専用アイテムにて水槽を洗浄していた。

トリ

アクリル板を挟み込んで両サイドから水を流してるね

ということで開始。綺麗にジャンプしていく。

いろんな角度から飛ぶ。結構な高さである!

ってかAFが凄いぞ!

筆者

バーの上を飛びこえる。

回ったり。

ここでレンズを40mmから90mmに替えてみた

筆者

なんというか筋肉質に見える。ショー中の説明によるとイルカは水中を時速50kmで泳げるらしい。

並んでジャンプ。

逆サイドからも一緒に飛ぶ。

捻る。かっこいい。

相変わらずAFの凄さを感じながら撮影した次第である。

イルカショーはいいものである。

SEL90M28Gでまた館内を回る

ペンギン。

かわいい。

おしり。

ちょっとルートを逆行した。

筆者

カワテブクロ。なんとも言えないビジュアルである。

ミズダコをもう一度撮る。

スッポンモドキ。寝てる?

 
それにしてもアマゾンっぽいエリアからピラルクいなくなっててショックである。

筆者

マダラサラマンドラかわいい。

カエルに接近してみる。

そんな感じで、しな水を後にしたのであった。

おわりに

謎の哀愁を放つペンギン達。訪問時、水族館周辺は大幅に改装中であった。

ということでα7sIIIを持っていって水族館にいってきた、という話である。

初代α7sからついに乗り換えを決めたのだが進化が凄い(あとかつてない出費である)。

とりあえず初代と比べると圧倒的にAFが凄いってのがまず感じた印象である。

筆者

また7sシリーズは高感度性能もずば抜けているので水族館の暗い水槽でもかなり綺麗に撮れる。

まだまだ操作や設定等使いこめていないので使いこなせるようになるべく使いまくりたい所存である。

動画もこれまた凄い機種なのでなんか撮ってみたい。

 

いやはや、それにしてもしな水、憩いの場である

筆者

トリ

コンパクトに見られて楽しいよね

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