【MTG】マジックフェスト名古屋2020に行ってきた【会場の様子や感想】

マジックフェスト名古屋2020に行った感想や会場の様子を紹介する

2020年1月31日〜2月2日にかけて、マジックフェスト名古屋2020が実施された。

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前回に引き続きの名古屋開催!

筆者は毎度のごとく、構築ファナティックパッケージを利用しての参加である。

そんなわけで、今回のマジックフェストの本戦以外の様子をお届けしていきたい。

マジック:ザ・ギャザリング(MTG)を始めたばかりの方、復帰したての方、またマジックフェストが気になっている方の一助となれば幸いである。

マジックフェスト名古屋2020に参加してきた感想や会場の様子を紹介

コロナウィルス感染拡大が危惧されるさなかのMFということで、心配もあったわけだが、しかしながらやはりマジックフェストは楽しみなので参加することにしたのであった。

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マジックやるときって人集まりまくるし、対面で色んな人とやりとりするし、お互いのカード触るし、よく考えると結構感染拡大しやすそう!

公式からも、直前のキャンセルを受け付ける旨のツイートもあり少なからず心配にはなったものである。

なるべく気をつけて金曜から名古屋へと向かった。

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マスクしただけだろ

まず戦利品を紹介する ファナティックパッケージのおまけなど

マジックフェストに行くといろいろと魅力的なアイテムが手に入るものである。

アーティストのサインを貰ったカードとプロモカード。そしてプレイマット。美し!

そしてサイドイベントの賞品のパック!

今回はサイドイベントで勝ち越したためいい感じにパックがもらえたのであった。

会場はAichi Sky Expo

前回のマジックフェスト名古屋2019のときに書いた記事と同様の内容だが、以下に会場のアクセス等を紹介したい。

空港のすぐそば、名古屋駅からは一時間弱の立地

ということで会場は「日本一新しい国際会議・展示場」だという(2019年11月時点)Aichi Sky Expoである。

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マジックフェスト名古屋と呼んでいいのかね?

ちなみに、前回に引き続き筆者は新幹線で名古屋へ行き、名古屋駅付近に泊まったため、会場と名古屋駅を3往復した(地味に遠い)。

Aichi Sky Expoの行き方

新幹線の場合
STEP.1
名古屋駅へ行く
 まずは新幹線でどうにか名古屋駅へたどりつく。
STEP.2
名鉄名古屋駅へ行く
続いて隣接する名鉄名古屋駅へ向かう。
STEP.3
中部国際空港行の電車に乗る
 

 

名鉄名古屋駅のホーム。中部国際空港行にのるべし。微妙に来る電車で乗車位置が違うので注意。

乗車位置は色別になっている。電光掲示板の色で判別できるようになっている模様。

なかなか空港まで行かない電車が多いので間違えないように!

STEP.4
1時間弱乗車
ちょっと遠いので時間がかかる。
STEP.5
下車してAichi Sky Expoへ
改札を出て左手へ向かい、結構遠くに見えるのがAichi Sky Expoである

新しくてきれいな会場である。

神々がお出迎え。

入り口には大量の消毒液が常備されていた。また会場内の人はほぼマスクをしていた。

MF名古屋2020での筆者の行程

金曜日

  • サイドイベント 2倍モダン
  • サイドイベント モダン
  • アーティストブースにてサインを貰う

土曜日

  • サイドイベント モダン
  • アーティストブースにてサインを貰う
  • サイドイベント 2倍モダン
  • サイドイベント モダン

日曜日

  • サイドイベント 2倍モダン
  • フリプ・買い物
  • 昼過ぎに撤収

そんなわけで、またしてもモダン合宿状態である。

合間には同行していた友人らと適宜フリプなんかをして楽しんだ。

今回のポイントはファナティックパッケージのチケット数が増えた(戻った)ため、消化が結構たいへんだったところにあるかもしれない。

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そうなの??

ということでパッケージ内容を紹介したい。

MF名古屋2020のファナティックパッケージの内容を紹介

そもそもファナティックパッケージってなに?

ファナティックパッケージとは、マジックフェストにおいて本戦に出場しないプレイヤーがサイドイベントを存分に楽しむためのお得なパッケージである。

2倍イベント・通常イベントのチケットが3枚ずつの計6枚がもらえ、対象のサイドイベントには通常の参加費を払わずにチケットにて受付ができる仕組みである。

こちらもチェック!

以前書いたファナティックパッケージ紹介記事もあるので、もしよければ併せて読んでみていただきたい。

MTGグランプリでファナティック・パッケージを使う【MTG】ファナティック・パッケージでグランプリを楽しむ

どれくらいお得?

今回のチケットはこんな感じ。毎回2倍チケットの形が違う模様。チケットはサイドイベント受付のポストに投函するだけでOK。通常の参加方法は、紙に自分のIDや名前を記入して受付でお金を払う形となる。

構築パッケージの価格は10000円である。

サイドイベントの参加費換算で、

2倍イベント:3500円 x チケット3枚

通常イベント:2000円 x チケット3枚

ということで16500円分のチケットということになる。

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フルで参加できればいい感じ!

これにさらにプロモとプレイマットが付いてきてしまう。

さらに言えば、勝ち点に応じて商品のパックももらえるわけである。

もらえるチケットやおまけのプロモ・プレイマット

プレイマットとプロモがついてくるのでものすごくお得と言える。

基本土地プロもと流刑への道のプロモ。流刑への道の絵柄が非常に良い。基本土地はおそらくバトルボンドの舞台をモチーフとしたアートとなっている。

更にその流刑への道絵柄のプレイマットも付いてきてしまうのである。

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今回のマットはなんか縁がしっかりしてる!

こんな感じで刺繍?っぽくなっている。

ということで大変オトクなパッケージである。

ちなみに2倍イベントに出場すると、流刑への道の非フォイル版がついてくるため、2倍イベントへの参加はマストと言えよう。

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3日フルで参加できてサイド出まくる人は絶対使った方お得!

逆に1日だけ参加する場合などは消化し切ることは困難と言える。

ただしプレイマットやプロモがほしければ購入もありだろう。

使いきれなかったチケットはパックと交換できる

あまってしまったチケットはパックと交換することができる。

今回はチケット1枚あたり3パックと交換できた。

サイドイベントでモダン合宿【勝ち越せた】

組み合わせは張り出されるが、主催であるBigMagicのアプリにて通知もされる。

今回は死者の原野デッキで参加。

結果は全部で8勝5敗とどうにか勝ち越せた。うまく2倍イベントで2-0-1を出せたため、合計56パックももらうことができた。

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おー

なんか56パックほど獲得してしまった(ブースターブリッツでいくらか消費しているため50パックしかない)。

これは後ほど開封する予定。

ちなみに前回のMFまでは、商品のパックと引き換えるチケットがもらえていたのだが、今回から直接パックが渡される方式に変更された。

そしてこれまではスタンダードのパックが引き換えの選択肢としてあったのだが、今回は最新パック「テーロス還魂記」のみの引き換えとなっていた。

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テーロスあまってるのかな…!?

ファナティックパッケージのプロモやプレマが素晴らしい

パッケージのフォイルプロモに加え、2倍イベントでノーマルな流刑への道ももらえて嬉しい。

今年のプロモは流刑への道であり、これまた大変美しいのである。

ノーマルを4枚集めたい筆者としては、今後日本で開催されるMFの開催地が遠いケースが多いためなかなか悩ましい今日このごろ。

アーティストのブースへ行ってきた

先日、今回来日するアーティストの担当カードを抜粋して紹介する記事などを公開してみた筆者だったが、今回もアーティストブースへと赴いた次第。

なかなか行く隙間が少なく難儀したが、どうにか予定していたサインをコンプリートした。

(一部価格の面で断念したカードもあったが…)

ALAYNA DANNER氏のブース

MF横浜2019にも来日してくれたALAYNA氏である。

ALAYNA DANNER氏のブース入り口。

アーティストも基本マスク装備である。イケメンな旦那さん(?)と2名体制でブースを切り盛りしていた。かなり来客との会話を積極的に楽しんでいたのが印象的。

担当カード一覧が置かれていた。基本土地が多い!

氏は毎度記念スタンプ(別料金)を用意してくれている。

価格はこんな感じ。

冠雪土地のプレマが美しかった。

サイン自体も非常に魅力的である。

Alayna Danner氏のサインドカード

今回はこの2種類にサインを貰った! 今回もシャドーサインを選択。

Tomasz Jedruszek氏のブース

M20で出た優秀サイドカード勢などをたくさん書いているアーティストである。

価格設定が独自な感じになっていてやや難解。

Tomasz Jedruszek氏のブース。ちなみにこのシャドーサインの欄にかいてある文言はトラップであった。

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どういうこと!?

実際は、

  • シャドーサインを書いてもらうと価格が2倍になる・・・x
  • シャドーサインを書いてもらうと枚数を倍カウントする・・・○

という話であった。

筆者はビビって予定より大幅に減らして12枚持っていった。

価格は5000円x2倍で1万円だと思っていたのだが、1000円お釣りが来たのである。

つまり24枚分の値段になっていたというわけである。

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お、おう

(あと1枚ただで書いてもらえたのに…)

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(どんまい)
Tomasz Jedruszek氏のサインドカード

ここらへんをもらってみた(本当はM20のカードをたくさんもらおうと目論んでいたが価格設定にうろたえて頓挫した)。

いかつい雰囲気のアーティストであった。かっこいい。

Randy Vargas氏のブース

 
Randy Vargas氏のブース

価格設定はスタンダードな感じ。

氏は傾斜のある台を用い、そこにカードを固定できるガイドを設置して、非常に丁寧にサインをしていた。

Randy Varfas氏のサインドカード

今回はこんな感じ。

青白コンは使わないのだが、ついついもらってしまった。

そして緑が好きな筆者としては、活性の力もわざわざ買い足して4枚サインをもらってきてしまった。

MF飯 膳やの弁当が激ウマだった

今回会場内で弁当が発売されていた。

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街角のお弁当屋さん・膳や vs. MF!!

今回MF民の空腹をいい感じに満たしてくれたのが、街角のお弁当屋さん・膳やである。

常温のおかず+あったかご飯のセットで600円といい感じの価格。バリエーションも多かったのだが、2日連続で食べたのがこちらの豚肉を焼いたやつがメインの弁当である。まじで激ウマ。

冷めても美味しい味付けが非常に魅力。

なんともご飯がすすむ味付けなのである。

おかず一つ一つも大変おいしく、特に卵焼きは筆者好みの甘くなく塩気の感じられる味付けで感動してしまった。

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大げさ!でもおいしそう!

MF飯といえば松屋、だった筆者もこれにはかなり揺らいだと言わざるを得ない。

というか膳やと松屋が両方出店していたらおそらく膳やに行くことであろう。

ちなみに前回は飲食の出店はなかったため、会場にもとからあるフードコートに行った。

(割高で味もそこそこそなのであまりおすすめできない)

3日目に食べたのがこちら。やはりうまし。

その他の会場の様子を写真でお届け

ショップブースやプレイスペース。

スケジュールはウェブパンフレットも見やすくておすすめ。

賞品引換所。今回は賞品がテーロスのみ。そしてチケット引き換えが廃止されていた。

サイドイベント申し込み所。ファナティックパッケージならチケットを投函するだけでOK。

ステージはあまり見れなかった。

晴れる屋の社長にしてYouTuberのトモハッピー氏が公開収録も兼ねてステージに上がっていた。

PLAYERS TOURも同時開催されていた。ベスト8の面々がすごすぎて帰りの新幹線で配信を観ながら帰宅したものである。

プレイヤーズツアーのトロフィーが入口付近に飾られていた。

おわりに

今回も楽しかった。

ということでMF名古屋2020に参加してきた、という話であった。

世の中的には下火なのかと不安だったモダンだが、無事モダン漬けのMFを送れて安心した次第である。

今までで一番成績が良かったのも嬉しいところ。

そして同行した仲間と大変楽しく過ごせてなによりである。

宿で大部屋を借りて夜中もマジック三昧であった(超疲れた)。

次回はいつ参加できるか未定だが、積極的に参加していきたいところである。

 

いやはや、それにしてもマジックフェスト、非常に魅力的なイベントである。

トリ

みんなで行こう!

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