【MTG翻訳】Wizards Unveils Throne of Eldraine at San Diego Comic-Con【エルドレインの王権の情報が出始める】

MTG新セットエルドレーンの王権について情報開示!

MTGの10月発売予定の新セットの情報がで始めたようである。

トリ

矢継ぎ早!

2019年7月20日のSan Diego Comic-Conにてなにやら報告された内容をまとめた記事を見つけたので訳してみた次第である。

トリ

童話の世界らしいな!

ということでHipsters of the Coastにて掲載されている英語記事を訳してみた。

参考 Wizards Unveils Throne of Eldraine at San Diego Comic-ConHipsters of the Coast

以下訳である。

注意
訳の精度はかなり怪しげなので、原文も紐解きつつ読んでいただければ幸いである。

トリ

また言ってる

やむなし。

【MTG】Wizards Unveils Throne of Eldraine at San Diego Comic-Con エルドレインの王権の世界観に迫る

AUTHER:Rich Stein @RichStein13

2019/07/21

Mark Rosewaterが土曜日の夜にSan Diego Comic-Conにてステージを開き、Magic:the Gatheringコミュニティにおける今年の最大の発表の1つを執り行った。

そう、秋に発売されるThrone of Eldraine:エルドレインの王権(コードネームは “Archery”)の正式発表である 。

エルドレイン次元のキーアートは童話感満載

Throne of Eldraine key art by Seb McKinnon

エルドレインの王権のキーアート

エルドレインは、アーサー王の神話要素を持つ、トップダウンデザインのおとぎ話の世界である。

ウィザーズはそれを、「キャメロットとグリム童話の出会い」と表現している。

明らかにされたアートワークからはイニストラードとローウィンの要素を混ぜたような趣を感じさせる。そしてそれには生き生きとした魔法的な生き物や要素が混在しているようだ。

公開された画像の多くは、白雪姫、リトルマーメイド、ジンジャーブレッドマンなどの古典からおとぎ話のような形をしたものである。

The Gingerbread man meets Eldraine.

ジンジャーブレッドマンっぽい。

The Little Mermaid meets Eldraine.

リトルマーメイドっぽい。

The Snow White meets Eldraine.

白雪姫っぽい。

イニストラードがフランケンシュタインやドラキュラのような古典的なホラーストーリーを、ローウィンがフェアリーや巨人、ゴブリン、エルフのようなフェアリーテイル的部族クリーチャーの数々を作り上げた。

エルドレインに関しては、より愛される物語に取り組むことになるのだろう。願わくばディズニーほどではなくともシャドウムーアよりもずっと、といったところである。

フェアリーテイル的ダークな、あるいは伝統的な外観をアーサー王の伝説の世界と混ぜるというのはマジックのクリエイティブチームの新たな課題となるだろう。

これは過去の似たようなテーマの成功や失敗が大いに助けになるだろう。

エルドレイントルボンドのあの双子プレインズウォーカーの出身次元

7人の小人はいるの?といった疑問が出てもおかしくはないだろう。

ここ数ヶ月、灯争大戦のおかげでプレインズウォーカーがたくさん出てきたわけだが、プレインズウォーカーに関する情報がなければ収まりがつかないといったところである。

バトルボンドに登場したウィル・ケンリスローアン・ケンリスはこの次元が出身ということが明らかになった。

ウィル・ケンリス ローアン・ケンリス

赤ずきん感! こちらがローアン・ケンリスという話である。

エルドレインの王権には枠なし、拡張、ショーケースカードが

今回ウィザーズは製品の大胆な変革に取り組んでいる。

エルドレインの王権のブースターからは枠なしのプレインズウォーカーカード、拡張アートカード、および「ショーケースカード」と呼ばれるものが含まれることを発表しました。

ショーケースカードについては、別のアートと別の枠で構成されるようである。

これは、マスターピース的なコンセプトの進化したものに思われる。

エルドレインの王権はブースター形式も色々!

枠のフィーチャーに加え、ブースターパックもまた新たなバリエーションが加わる。

これまでの15枚入りブースターに加え、テーマブースターが復活し、コレクターブースターが導入される。

テーマブースターは特定色のカードに特化したパックである。

MEMO

テーマブースターには35枚のカードと1枚の参照カードがある。

MEMO

どうやら日本語版のテーマブースターはないようである。

35枚のカードには、1つのレア、7から17のアンコモン、22から27のコモンが含まれる。

コレクターブースターには15枚のカードと1枚のフォイルトークンカードがある。

それぞれに次のものが含まれる。

  • 1 Rare/Mythic Rare with Extended Art
    特別枠のレアおよび神話レア1枚
  • 1 Foil Rare/Mythic Rare
    フォイルのレアまたは神話レア1枚
  • 9 Foil Commons/Uncommons
    フォイルのコモンまたはアンコモン9枚
  • 3 Special Frame Cards (Borderless Planeswalkers or Showcase Cards)
    特別枠カード(枠なしプレインズウォーカーかショーケースカード)3枚
  • 1 Ancillary Card
    補助カード1枚
  • 1 Foil Token
    フォイルトークン1枚
MEMO
20〜25ドル程度になるそうである。

エルドレインの王権のプレリは9/28-29、セット発売は10/4!

エルドレインの王権のプレリリースは9月28日と29日の週末に開催され、セットは10月4日にリリースされる。

 

トリ

訳はここまで!

おわりに エルドレインの王権が楽しみすぎる

ということでエルドレインの王権についてコミコンにて開示された情報についての記事を翻訳してみた。

  • アーサー王の伝説と童話の混ざり合った世界観!
  • 特別な枠のカードもたくさん!
  • ブースター形態も色々!

トリ

童話的な世界観、面白そう!

出てきているイラストもすでにいい感じで筆者的にも楽しみでならない。

公式の記事も出ていたので要チェックと言える。

参考 Making Magic -マジック開発秘話-MTG公式

 

いやはや、それにしてもマジック、楽しみが尽きないものである。

トリ

みんなでマジック!

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