【MTG】グランプリ名古屋2018へ参加してきた 社畜仲間とチームシールド

GP名古屋2018参加記録

2018年10月12日~14日、MTGのプレミアイベントの1つ、グランプリが名古屋にて開催された。

本選のフォーマットはチームリミテッドということで、筆者も社畜仲間にて結成したチームで参戦した次第である。

残念ながら戦績に関してはほぼ語るべきことがない。

トリ

どんまい。

しかしとにかく楽しい旅であった。

ということで、これからグランプリに参加してみようかなという方々に少しでも参考になればと書き記しておく次第である。

トリ

ほー

ちなみにグランプリ自体の紹介記事も以前書いてみたのでよければご覧いただきたい。

MTGグランプリ紹介記事アイキャッチ 【MTG】グランプリとは?内容と雰囲気について初心者向けに紹介【マジックフェスト】

【MTG】グランプリ名古屋2018に参加してきた

GP名古屋2018概要

開催場所  :ポートメッセなごや 第2展示館

開催時期  :10/12-14

フォーマット:チームリミテッド

筆者の行程

12日(金)

社畜ながら有給である。

10時からサイドイベント(早割りチームシールド)1-2

夜は手羽先→宿でチームシールドの練習

13日(土)

本戦参戦→1-3でドロップ

その後8人構築(モダン)→1勝

夜はひつまぶし→宿でシールド

14日(日)

友人の観戦(モダン選手権など)、本戦を勝ち残っているチームの観戦

帰りは新幹線で手羽先弁当とビール

隙間に適宜ショップでクジを引いてみたりアーティストにサインをもらったりステージを見て楽しんでいた。

トリ

堪能したな!

会場の様子

入り口近辺

会場入り口前にある行程表

会場入り口前にあるサイドイベント行程表。盛りだくさんである。

GP名古屋2018来日アーティスト一覧

アーティスト一覧。もっと事前にちゃんとみておけば良かったと後悔。なかなか奥深い。今回は4人が来日。

トリ

いろんなイベント盛りだくさん!

会場

初日(金曜日)の朝一の会場

初日(金曜日)の朝一の会場。流石に座席はガラガラ。

トリ

広い!

ステージ

初日(金曜日)の朝一のステージ

ステージ。プレイマットにもなっているアンコモン3枚のイラストがあしらわれている。管区の案内人が思いのほか美人。

フードエリア

ハンバーガーのK'sPitのメニュー

ハンバーガーのK’sPitのディスプレイ。筆者は初日にチーズバーガーとポテトをチョイス。うまし。

ハンバーガーのK'sPitのメニュー

ハンバーガーのK’sPitのメニュー。チーズバーガーまじ美味しかった。

松屋カー

おなじみの松屋。鉄板のフードである。2日目にカレギュウ、3日目に唐揚げ牛めしをチョイス。うまし。

参加しての感想

本戦

チームということで常日頃よく一緒にリミテやモダンで遊んでいる社畜仲間との出場である。

結果チームではあっさり3敗。1-3でドロップである。

途中最終的にTOP4内に残ったチームの方たちに当たり3人で0-2を食らったりもした。

トリ

あちゃー!

個人的な成績はイゼットを使って3-1であった。

鳥トークンが10体出たり、通して発破を2回打てたのが楽しかった。

発展+発破

それにしても身内外でチームシールドをやるのはGPが初めてだったわけだが、使えなそうだと思っていたカードにしてやられたりと気づかされることが非常に多かった。

特にプロのデッキに何故か入っている(と思わずにはいられない)カードの採用理由がわからずにチームメイトと悶々としたりもした。

以前身内で練習しまくったが、カードの評価も思い込みで固定化していた節がなくはなかった。

ラヴニカのギルドチームシールド【MTG】チームシールドの練習をした【ラヴニカのギルド】

リミテッドの奥深さに完璧にやられている。

トリ

なんか難しそうだな

サイドイベント

モダンの8人構築にも出た。

8人構築とは、8人集まり次第随時開始するちょっとした大会である。

気軽に楽しめて良い。

筆者はカウンターカンパニーで参戦。

献身のドルイド
療治の侍臣

聖遺の騎士不屈の追跡者を搭載したビートダウンもできるタイプである。

聖遺の騎士
不屈の追跡者

結果は1戦目、マルドゥパイロマンサーに勝ち。

その後デスタク的なデッキに1-2で負け。

プレイングの反省点も多かったため精進したい。

アーティストコーナー

事前に調べていなかったためあまり気にしていなかったが、ラヴニカのギルドにてお気に入りの土地「寺院の庭」のイラストレーターTitus Lunter氏が来日していたことに最終日に気づいた筆者である。

いわゆるシャドーサイン(影付き仕様のサイン)をもらった。

ちなみにシャドーサインは1回400円である。

Titus  Lunter氏の寺院の庭withシャドーサイン

アーティストコーナーにてもらったサイン。筆者愛用のモダンデッキ「カウンターカンパニー」にて使用中のTitus Lunter氏の寺院の庭にシャドーサインをいただいた。嬉しすぎる。氏はにこやかなイケメンであったことをここに記す。思わず握手してもらった。

トリ

さらに愛着わくな!

次回の来日アーティストも要チェックと言える。

皆さんも是非好きなカードのアーティストが来日したらブースに足を運んでみていただきたい。

まとめ

ということでグランプリ名古屋2018の参加記録であった。

ここまで紹介した以外にもにもクジを引いて絶望したり、ステージで珍妙なイベントを楽しんだりとにかく最高に楽しく刺激的な週末であった。

来月末にはまたしてもグランプリがある。次回は静岡である。

本戦のフォーマットには未着手なため、サイドイベント中心に是非また参加したい次第である。

 

いやはや、それにしてもグランプリ、面白いものである。

トリ

みんなで行こう!

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