【MTG】アーティストにサインをもらおう【グランプリ】

MTGグランプリ・アーティストブースでサインをもらう

マジック:ザ・ギャザリングのグランプリの楽しみのひとつがアーティストブースでのアーティストとの交流である。

お気に入りのカードにサインを貰えるチャンスであり、サインをもらうとカードに非常に愛着がわく。

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デッキのお気に入りのカードにサイン貰おう!

【MTG】グランプリでアーティストにサインをもらおう

アーティストブースってなに? →サインや物販を通してアーティストと交流しよう

マジックのカードにおける重要な要素の1つがアートである。

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思い入れのあるカードイラストってあるよな!

グランプリでは、その素晴らしいアートの数々を担当してくれているアーティストが来日してくれるのである。

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おー!

アーティストブースではカードやプレイマットなどにサインをもらったり(基本的に有料)、物販で買い物をしたり(複製原画やプレイマット、オリジナルのトークンなどなど)できる。

場合によっては拡張アートやイラストを頼んだり出来ることもある。

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まじかよ!

シャドーサインはちょっと豪華 →金銀インクの乾燥はしっかりしよう

ちょっと凝ったサインが欲しい場合はシャドーサインをしてもらうと良いだろう。

概ね数百円で描いてもらえる(かのMark Poole氏は1000円であった!)。

2色以上用いて、サインに影ができたような感じに仕上げてくれる。

これが圧倒的に見栄えが良い。

Titus Lunter氏の寺院の庭withシャドーサイン

グランプリ名古屋2018のアーティストコーナーにてもらったサイン。筆者愛用のカウンターカンパニーにて使用中のTitus Lunter氏の寺院の庭にシャドーサインをいただいた。

rk post氏のサイン。下3枚は筆者がMTGに最初に触れたころの懐かしのカード。上2枚(悲哀の化身とイチョリッド)は造形が好き。

Steve Argyle氏のサイン入りカード

Steve Argyle氏のサイン。色をカードに合わせてくれるサービスが嬉しすぎるし何よりかっこいい。人気カードが多くかなりブースが混む。

シャドーサインでは金銀などのインクのペンが用いられることが多く、その場合インクの乾燥が必須である。

早まると乾く前のカードを重ねたりスリーブに入れたりと若干残念な結果が待っている。

最悪サインがちょっと剥がれたりしてしまうことが予想される。

と言うことで数分重ねずにカードを保持する必要があるのだ。

中にはサイン乾燥用のケースを用意している猛者も散見された。

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まじか!

いい感じにカードが重ならずに立てられる様になっていた。

このようにサインをもらう枚数に応じて工夫すると吉である。

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数枚なら手持ちでもなんとかなるぞ!

英語話せないとだめ? →片言でも汲み取ってもらえる

片言でも十分汲み取ってくれる。

筆者に関していえば、前に並んでいた人を真似して、「プリーズ、シャドーサイン!」とかでどうにかなったものである。

アーティストの方々は笑顔で応じてくれる方ばかりなので気負わずに臨むべし。

2018年の来日アーティスト

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どんなアーティストが来てるの?

ここでは2018年の来日の実績とその担当アートのごく一例を記す。

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おー!

グランプリ京都2018

Lius Lasahido
担当イラスト例
スカラベの神
蠍の神
蝗の神
rk post
担当イラスト例
稲妻の天使
大爆発の魔導士
変異種
Jason A. Engle
担当イラスト例
屑鉄場のたかり屋
骨ドラゴン
スカラベの巣

グランプリ千葉2018

Howard Lyon
担当イラスト例
死の影
マナ漏出
セラの高位僧
Adam Paquette
担当イラスト例
稲妻の一撃
練達飛行機械職人、サイ
尖塔断の運河  
Alayna Danner
担当イラスト例
高山の月
竜髑髏の山頂
至高の意志

グランプリ名古屋2018

Alayna Danner

千葉に続き日本のグランプリ2連続!

Suzanne Helmigh
担当イラスト例
恐れなき矛槍兵
売れっ子
ネズミの群棲
Titus Lunter
担当イラスト例
寺院の庭
罠の橋
王臣の玉座
Anna Steinbauer
担当イラスト例
最後の望み、リリアナ
アダントの先兵
ビビアン・リード

グランプリ静岡2018

Josu Hernaiz
担当イラスト例
セイレーンの嵐鎮め
向こう見ず
水罠織り
Mark Tedin
担当イラスト例
アンティキティー戦争
引き裂かれし永劫、エムラクール/Emrakul, the Aeons Torn
思案
Mark Poole
担当イラスト例
祖先の幻視
均衡の復元
石のような静寂
Mike Bierek
担当イラスト例
石鍛治の神秘家
アムムトの永遠衆
カラストリアの血の長、ドラーナ
rk post

2018年2回目!

Steve Argyle
担当イラスト例
僧院の速槍
ヴェールのリリアナ
血編み髪のエルフ

 

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なんかだんだん来日アーティスト増えてる!?

2018年度まではそんな感じである。

しかしちょっとよくない話も出ているようである。

参考 Artists Boycott MagicFestsCOOLSTUFF INC

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うーん心配!

アーティストを応援する意味も込めてサインもらいに行こうって言うか普通に欲しい。

まとめ

  • グランプリごとに来日アーティストをチェック!
  • グランプリ当日に時間を確保してアーティストブースへ行くべし!
  • サインをもらうべし!
  • 英語は片言でも十分通じる!

と言うことで、MTGをプレイする以外にもグランプリはとことん楽しめる祭典である。

 

いやはや、それにしてもグランプリ、面白いものである。

トリ

みんなで行こう!

3 COMMENTS

サイン会行って見たい人

こんにちは
初めまして、私はMTGプレイヤーではないのですが、サインをいただきたいためGP千葉に行って見たいと思っています。
それでお聞きしたいのですが、金曜日の夕方(18:30-19:00)程度に着くものとしてサインって頂けるものでしょうか?
ご回答いただければ幸いです

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オチバ

>サイン会行って見たい人さん
コメントありがとうございます。
次回のアーティストブースの時間については公式の情報が確認できていないため、正確なことをお伝えすることはできませんが、18:30着ならギリギリ間に合うかも?といったところです。

4月にあったMF横浜の例で言いますと、アーティストによっては最長で21時までサイン会をやっていましたが、19時頃に終了するアーティストが多かったです。また日にちによっても終了時刻がまちまちでした。
下記の記事に、その際のアーティストブースで撮影した時間割の画像がありますのでよろしければご参照ください。
https://www.yozoutsutsu.com/mtg-gpyokohama2019

必要でしたら下記のBIGMAGICのMF千葉のお問い合わせページより、お問い合わせしてみていただければと思います。
https://ssl.bigmagic.net/magicfest/chiba2019/faq

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